懐かしの名作も、話題の新作も。ファミコン世代のゲーム放浪記 第43回
12球団すべてのレプリカユニフォームを所有! 「全チームが贔屓」なので野球ゲームはペナントレースを12周します
2026年04月09日 19時00分更新
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好きな選手のユニを買っていただけなんですが……
こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXbox 360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。
プロ野球が開幕するとプレイしたくなるのが野球ゲームではないでしょうか。当然、野球の話になれば、「どこのチームを応援しているんですか?」という話題になるでしょう。
私は、12球団すべてを贔屓しています。これは編集部内での無用な衝突を避けたいわけではなく、本当に全球団のレプリカユニフォームを所有しているプロ野球好きなんです。
単純に好きな選手のユニフォームを買っていたら自然と全球団になっていただけで、コンプリートしたいというわけではありません。すべて部屋の中に飾ると、まるでスポーツバーのようになってしまうので、普段はしまってあります。
それはさておき、野球ゲームとしては「パワフルプロ野球2026-2027」が6月に発売されますが、「プロ野球スピリッツ」の新作はいまだに発表無し(まだ希望は捨てていません)。まあ、とりあえずパワプロは買います。
というわけで、今回は「プロ野球スピリッツ2024-2025」を取り上げましょう。AmazonではPS5版が5,305円で購入できます。
リアルな日本プロ野球ゲームの最高峰
現段階でリアルな日本プロ野球ゲームの最高峰はこの「プロ野球スピリッツ2024-2025」だと思います。発売から2年経ちましたが、今年もお世話になります。
応援している球団があると、ゲームでもその球団でペナントレースを楽しむことでしょう。私の場合は全球団が好きなので、毎年球団を変えながら1日1試合のペースでプレイすれば、最大で12年楽しめるわけです。「プロ野球スピリッツ2019」から5年空いたときも、こうやって待っていました。
ユーザーが球団のGM兼社長となり、選手育成と球団経営で日本一を目指す「myBALLPARK」こそ残念ながら7月で終了してしまいますが、高校野球の監督として全国制覇を目指す「白球のキセキ」や一人のプロ野球選手の人生を楽しむ「スタープレイヤー」も楽しめますし、もちろんペナントレースと、内容は充実。
野球熱が高まりパワプロ発売まで待てない方や、まだプレイしたことがない方、この機会にプレイしてみてください。
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