ドラマって、なんだかんだ「テレビでリアルタイムに観るもの」ってイメージ、まだ残っていないだろうか。
月9などの話題作はその時間帯に家に帰ってきて、なんとなくテレビをつけて、観る。そんな習慣、少なくとも一度はあったはずだ。
でも、最新の実態はかなり違ってきているらしい。
とある調査によると、ドラマ視聴のうち、約7割はVOD(動画配信)経由。リアルタイム視聴は、わずか10%ちょっとしかいないという結果が出たのだという。
「とりあえず録画して、後で観る」どころか、「そもそもテレビで観ていない」人が大半という構図だ。
もはやドラマは、“放送時間に縛られるコンテンツ”ではなく、“好きなタイミングで消費するコンテンツ”へ移行しつつあるようだ。
次回を楽しみに、1週間待つ“あの感じも”、なかなかオツなものなんだけどね……。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第4回
ビジネス
【逆転現象】自炊しないのは家族世帯!? 一人暮らしの約4割が「手作り」を選ぶ一方、家族世帯の省力化が進む意外な食事情 -
第3回
ビジネス
やっぱりモテるのはiPhone一強!? 独身女性の好感度調査で判明した、実は「かっこいい」と思われる意外な“個性派スマホ”とは? -
第2回
ビジネス
【タイパvsコスパ】10分の時間短縮より「100円の節約」を選ぶ人が2倍! 男女で真っ二つに分かれるルート選択のリアル -
第1回
ビジネス
【睡眠改革】日本人の睡眠時間が10年で増加! 牽引するのはなんと「毎日8時間半」寝ている20代若年層だって知ってた? - この連載の一覧へ








