アップルが創業50周年を迎えた。
日本でも3月27日に表参道でMori Calliopeのライブが開催された。
個人的にアップル製品は、20年ほど前のF1雑誌編集者時代に、速報ページのテキストを自分で流し込まなくてはならないために、QuarkXpessというDTPソフトと戦っていた時の白いMacBookが忘れられない。
その頃、すでにケータイ業界も取材していたが、やはり、この業界が一気に大きくなったのは2007年にiPhoneが登場したからこそと言えるだろう。当時、アメリカ・AT&Tでしか取り扱わなかったiPhoneを自分はハワイまで購入しに行った。
iPhoneが登場して早20年になろうとしている中、今年3月でiモードが終了してしまった。
iモードもサービス初日から取材している身からすれば、当時、発表となったiPhoneは「機能的には大したことはできないが、将来的に大化けしそうなデバイス」という第一印象だった。
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