「ぽこ あ ポケモン」狩野英孝さんの街、空中ゲーミング部屋が最高すぎた

文●Zenon/ASCII

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 ポケモンは3月12日、Nintendo Switch 2 用ソフト「ぽこ あ ポケモン」にて、CMに登場中のタレント狩野英孝さんの街「EIKOシティ」に行けるようになったと告知した。「EIKOシティ」へ行く手順は以下の通り。

1. 最初の街の環境レベルを「3」まで上げる
2. パソコンから「なぞのゴーグル」を購入
3. 「なぞのゴーグル」をアイテムとして使用
4. EIKO島のじゅうしょ「QBRK 7FVM」を入力
5. バーチャルモードが起動し、EIKOシティへGO
※バーチャルモードの起動にはNintendo Switch Onlineへの加入が必要

 筆者も誰かのクラウド島を訪れるのは初めてだったが、どうやらアイテムの持ち出しや破壊などはできないようになっており、主に写真撮影などを楽しむのが目的となるようだ。

カビゴンがカビゴンの「いねむりベッド」に寝てるー!本物のカビゴンでっか

ゲーム実況者としても名をはせている狩野英孝さん。ゲーミング部屋が最高の仕上がりすぎる!とくにポリゴン型の棚が目を引いた

外観はこんな感じ。昇り階段の先にゲーミング部屋があり、ガラス張りで景色もよかった

裏側にはR団のマークとイスを用意する遊び心も

 立体的になった階段を登っていくと、そこにはまるでジムリーダー戦をするようなバトル場が。勝者はさらに階段を登り、チャンピオンへ挑む……というストーリーが脳内を駆け巡った。

あまったスペースで再現したい

狩野英孝さんの巨大立像どーん!

 また、「-(マイナス)」ボタンでカメラを起動し、Yボタンを押すと撮影したアイテムの画像を「しりょう」として持ち帰れる。それをポケモンセンターの3Dプリンターに持っていけば、アイテムのコピーを入手可能だ。

かせきの各パーツを撮影すれば、簡単に目当てのポケモンを呼べる

プラスル、マイナンの生息地として使える「かおだしパネル」

冒頭でも触れた「いねむりベッド」。ここで撮影してコピーしておくと入手が楽

何かないかな…と島の外周を歩いてみたら、ホウオウの羽根が落ちていた。細かい演出にふふっとなる

 条件さえ満たしていれば誰でも訪れられるので、ぜひ「なぞのゴーグル」をつけて「EIKOシティ」へ行ってみてはいかがだろうか。公開期限は、8月12日までとなる。

 

【ゲーム情報】

タイトル:ぽこ あ ポケモン
ジャンル:スローライフ・サンドボックス
販売:ポケモン
開発:ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームス
プラットフォーム:Nintendo Switch 2
発売日:発売中(2026年3月5日)
価格:8980円(パッケージ/ダウンロード)
CERO:A(全年齢対象)

※本ソフトには、インターネットに接続できる環境とNintendo Switch Onlineへの加入(有料)が必要なモードや機能がある。
※パッケージ版(キーカード)については、次のものが必要。
・インターネット接続環境
・10GB以上の空き容量(更新データなどで追加の空き容量が必要になる場合あり)。はじめてプレイするときにソフト本編がダウンロードされる。