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3月7日(土)開催! 「TOKYO Gaming-PC STREET 7」情報まとめ 第20回

注目のBTO PCや最新ケース、静音デバイスが一堂に集結!

RTX 5090のデュアル水冷PCから最新ピラーレスケース、静音デバイスなど、明日開催の秋葉原イベントで注目の展示機材を事前公開

2026年03月06日 15時00分更新

文● ASCII編集部

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TOKYO Gaming-PC STREET 7 in LIFORK AKIHABARA II
2026年3月7日(土)13時〜17時30分予定

開場:13時
LIFORK(リフォーク)秋葉原II 1階
入場・観覧無料
 

 私たちASCIIは、BTOのゲーミングPCを手がけるメーカーと、知識が豊富な編集部員にいろいろなことを聞ける&話せるイベント「TOKYO Gaming-PC STREET 7」を3月7日(土)に開催いたします!

 会場内では、BTOパソコンメーカーのPCやパーツなどを展示。BTOのゲーミングPCに直接触れ、メーカーの中の人に「ここが聞きたかった」という質問をぶつけられるイベントです。「最新パーツのトレンドを押さえたい」「次の買い替えを検討している」といった疑問もお任せください。秋葉原で待っています!


 本記事では、イベントにパートナー協賛いただいているサイコム、パソコンショップSEVEN、協賛いただいているbe quiet!の展示内容を一挙にご紹介します!

会場フロアマップ

参加メーカー(タップ/クリックすると見出しにジャンプします)

「サイコム」の展示内容
「パソコンショップSEVEN」の展示内容
「be quiet!」の展示内容

サイコムの展示内容

写真は2025年12月「TOKYO Gaming-PC STREET 6」の模様です

 サイコムと言えば「裏配線まで美しい丁寧な組み立て」や「手厚いサポート」で定評のあるメーカー。今回、サイコムのブースでは至上のパフォーマンスを実現する”デュアル水冷”搭載マシン「G-Master Hydro Extreme」を展示します。

 搭載ビデオカードは「Hydro LC Graphics Plus GeForce RTX 5090 32GB」。売れ筋のモデルなので、長時間の高負荷に対して、どんな反応を見せるのか、ゲーマーの皆様、またゲーミングPC入門の皆様にとって、とても参考になる展示だと思います。

 さらにTOKYO Gaming-PC STREET 7来場者限定の特典もご用意! イベント内で、サイコムブースで購入相談の上、見積/購入をした方には、SSDを1TBから2TBに無償でアップグレードするサービスもご用意! さらに、対象モデルにおいてはサイコムオリジナルの静音ビデオカード「Silent Master Graphics」にも無償アップグレードできます!

 また小型ゲーミングPC「G-Master Veloxシリーズ」の展示もあるほか、ブース来訪者向けには、オリジナルノベルティの配布も予定しています。サイコムのゲーミングPC、買うならここしかない!

 下記は、今回のサイコムブースで展示予定の製品です!

G-Master Hydro Extreme X870A

 ドイツの新興冷却メーカーLynk+との協業により、NVIDIA GeForce RTX 5090の水冷化を実現。

 従来のハイブリッド式水冷冷却機構とは一線を画す設計で、本格水冷に用いられる銅プレートをPCB全体で覆う機構と大型の360mmラジエーターの採用により、さらなる冷却パフォーマンスを発揮します。

 詳しいスペックはこちらをご覧ください。

G-Master Veloxシリーズ

 G-Master Veloxシリーズは、買い求めやすい価格に実用的な機能を詰め込んだコンパクトなゲーミングPC。

 水冷仕様、空冷仕様、高解像度のゲーミング用途や、フルHD&高リフレッシュレートでの快適なゲーミングが可能な構成など、厳選されたパーツから自分だけのコンパクトゲーミングPCをカスタマイズできます。

 詳しいスペックはこちらからどうぞ!(リンク先のモデルはシリーズ内「G-Master Velox Mini B860 Intel Edition」)

パソコンショップSEVENの展示内容

写真は2025年12月「TOKYO Gaming-PC STREET 6」の模様です

 パソコンショップSEVENと言えば 「1台1台を熟練スタッフが組み立てている」「ユーザーから寄せられた意見を柔軟に商品開発に取り入れている」というユーザーが安心できる要素が光るメーカー。今回、パソコンショップSEVENのブースではデスクトップゲーミングPC「ZEFT R67CU」を展示。

 ZEFT R67CUの特徴は、なんといっても美しいデザインが目を引く、ホワイトカラーのピラーレスケース「NZXT H9 Flow WHITE」の採用。このケースのおかげで、内部のRGBファンが色を変えながら回転する様子がよく目立ちます。ゲーミングっぽい空間演出にはもってこいの仕様ですね。

 もちろん、見た目だけじゃなくスペックも至高。標準構成でAMD Ryzen 7 9850X3D、GeForce RTX 5070 Ti ホワイトモデル、メモリー32GB(DDR5-5600)、SSD 1TB(NVMe Gen.4対応)、さらに水冷クーラーには液晶付き! ケーブルやパイプ、クーラーまですべてホワイトカラーで統一されている、スペック&見た目の良さの両立を実現している大注目モデルですね。

ZEFT R67CU

 強化ガラスパネルを採用したピラーレスデザインケースが特徴のハイエンドモデル。

 広々とした内部空間設計でパーツを効率的に配置し、全面強化ガラスパネルで広い角度からPC内部を美しく魅せます。上面、前面右側、側面のウルトラファインメッシュにより、防塵性能を保ちつつも、最大限のエアフローを実現しています。

 マザーボード裏に大きく空間を取り、電源ユニットやドライブベイを配置したデュアルチャンバー構造を採用。ケーブルマネジメントに優れ、優れたエアフローを確保。

 最大420mmサイズの水冷ラジエーターを取り付けできるほか、最大10個のケースファンを搭載可能。豊富な冷却オプションに対応しています。459mmの拡張カード搭載スペースも魅力!

 詳しいスペックはこちらをご覧ください。

be quiet!の展示内容

写真は2025年12月「TOKYO Gaming-PC STREET 6」の模様です

 とにかく“静か”ってすごくいいことだと思うんですよね。ゲーミングPCにおいて。FPSとか、アクションRPGをプレイしているときって、極限まで集中したいわけじゃないですか。できれば、些細なノイズさえも廃した、静寂の中でプレイできたらいいですよね。

 じゃあ、“静音性”に徹底的にこだわったパーツでPCを組んじゃえばいいんじゃない? というのが、今回のbe quiet!のブースの展示内容。

 具体的には、「be quiet! Light Base 600 LX(White)」「be quiet! Pure Base 501(Black)」という2つのケースと、同社の静音設計パーツを組み合わせて、オンラインRPGで高い負荷をかけ続けるというデモを実施します。

be quiet! Light Base 600 LX(White)

 逆向き、および水平レイアウトに切り替えられる優れた多用途性のPCケース。「Light Wings LX PWMファン」を搭載し、ガラスから覗くARGB LEDの輝きが美しい。

be quiet! Pure Base 501(Black)

 コンパクトサイズながら高機能なATXケース。140mmのPWMファン「Pure Wings 3」を2基標準搭載し、非常に高い静圧を提供。コンパクトなサイズでありながら、ハイエンドグラフィックスカードや大型クーラーを搭載できる広い内部空間を持ちます。

 さらに今回は「be quiet! Dark Mount [Silent Linear]」「be quiet! Light Mount [Silent Tactile]」の2モデルのキーボードを、編集部のブースにも展示! こちらは実際に打鍵感や、その静かさを体感できるコーナーになる予定です。

be quiet! Dark Mount [Silent Linear]

 シリコンとフォームによる3層の防音構造で、極めて静かなキーストロークを実現したキーボード。ホットスワップ対応のテンキー、8個のカスタマイズ可能なディスプレイキーを搭載。各キーのイルミネーションと、周囲のカスタマイズ可能なARGBライティングにより、好みの空間演出にもひと役買います。

be quiet! Light Mount [Silent Tactile]

 3層のフォーム素材による防音構造で、極めて静かなキーストロークを実現。PBT二色成形のキーキャップは、半透明の文字が特徴で、消えたり擦れたりすることがありません。上部と両側に配置されたカスタマイズ可能なARGB LEDバーが、雰囲気のあるライティング効果を演出。

ASCII主催「TOKYO Gaming-PC STREET 7」公式ガイド
▲「TOKYO Gaming-PC STREET 7」の詳しい情報はこちら!

TOKYO Gaming-PC STREET 7 in LIFORK AKIHABARA II

■開催日時:2026年3月7日(土) 13時〜17時30分(予定)
■会場:LIFORK AKIHABARA II
 東京都千代田区外神田3-13-2 秋葉原TMOビル

会場までのアクセス

JR山手線・京浜東北線・中央総武線 秋葉原駅 電気街口より徒歩5分
東京メトロ銀座線 末広町駅 3番出口より徒歩4分

■関連サイト

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