最速レビュー! ASRockの新セグメント「Rock」シリーズマザーボードは、モダンですっきりとしたデザインながら快適すぎる⾃作体験を実現
提供: ASRock
メーカー関係なく制御できる「SignalRGB」もサポート
ASRockの新たなブランドとなるRockシリーズに属する「B850 Rock WiFi 7」をチェックしてきたが、Rockシリーズも1つのアプリケーションで多くのメーカーのLEDギミックを制御できる「SignalRGB」に対応している。
「SignalRGB」は、メーカーを問わず、LEDギミックを制御するのを目指したアプリケーションで、有料版の「SignalRGB PRO」では、ゲームに合わせたLED制御や、マクロ自動化、システムモニタリング、ファンコントロールなどが可能になっている。
従来の「ASRock Polychrome SYNC」でも、他社LEDメモリーなどを制御できるが、「SignalRGB」ならより幅広いメーカーとデバイスに対応している。他社製ビデオカードやキーボードやマウス、ヘッドセット、ゲームパッドなどのLEDをまとめて制御したい人は試してみよう。
デザイン、組みやすさ、使い勝手のバランスが良い「B850 Rock WiFi 7」
コストパフォーマンスを重視したASRockマザーボード新ブランドの「B850 Rock WiFi 7」は、これからRyzenで自作しようと考えている人におすすめできる1枚と言える。
32スレッドCPUのRyzen 9 9950X3Dや、最速PCIe5.0 NVMe M.2 SSDのパフォーマンスを引き出せた設計は、次世代Ryzenを含め、十分なポテンシャルを感じさせる。そのうえ、機材投資は必要になるが、2882Mbpsという有線LANを上回るリンク速度を発揮するWiFi 7無線LANを標準装備と、AMD Ryzen環境を長く活用できるだろう。







