自宅でのパソコン操作に何かと便利な外付けモニター。ノートパソコンユーザーでも外付けモニターを追加すれば、2画面でアプリをたくさん開いて作業の効率を上げたり、大画面で動画を見たりと、利便性がグッと上がります
でも、「大きいのは邪魔になるからヤだ」「価格が高いと買いにくい」という人もいるかも。そんな人にオススメなのが、1万円前半から入手できる24インチタイプです。そこでこの記事では、24インチモニターの選び方とともに、編集部が選ぶベスト5の製品を紹介! 購入時の参考にしてください!
【目次】
24インチモニターを選ぶポイント
ポイント1:端子の数やスピーカーの有無
ポイント2:スタンドの使い勝手
ポイント3:24インチだとフルHDが基本
ASCII編集部が選ぶ「24インチモニター」ベスト5
アイ・オー・データ機器「LCD-A241DB」
iiyama「ProLite XU2492HSU-B6」
シャオミ「A24i」
デル「E2425HM」
フィリップス「24E1N5500B/11」
24インチモニターを選ぶポイント(1)端子の数やスピーカーの有無
24インチモニターを選ぶ上でまずチェックしたいのが端子の数。現在のパソコンではHDMIまたはDisplayPortが主流なので、これが1つ以上付いているのは基本です。デスクトップとノートと複数のパソコンで切り替えて使うなら、2つ以上あるのがベターでしょう。
アナログRGB(D-sub15ピン)はすでに使われる機会が少なく、搭載している製品もあまりありません。逆に「HDMI+アナログRGB」では、端子は実質1つという見方もできるので注意が必要です。
スピーカーについては、付いている製品と付いていない製品があります。このサイズや価格帯のモニターではたとえ付いていても、高音質は望めませんが、あるならあるで便利な面もあります。また、パソコンからHDMIやDisplayPort経由で転送されたサウンドを出力するイヤホン端子があると、ケーブルの付け替えが必要なくなって便利です。
24インチモニターを選ぶポイント(2)スタンドの使い勝手
24インチの低価格なモニターだと、スタンドの調整機能は「上下の傾きを変更できるだけ」の製品が中心です。高さの調整や左右方向の振り、縦横回転などの機能が欲しければ、もう少し高価な製品を選ぶか、もしくは汎用のモニタースタンドを追加する必要があります。
24インチモニターを選ぶポイント(3)24インチだとフルHDが基本
画面の解像度は24インチの場合はフルHD(1920×1080)のタイプがコスパに優れ、しかも実用的でしょう。比較的安価でも、より高解像度のタイプの存在しますが、よほど目がいい人以外はフォントが小さくなって、表示の倍率を調整する必要が生じます。ただし、倍率を上げれば、フォントが美しく表示されるようになるのでメリット自体はあります。
次ページでは、ASCII編集部がおすすめする24インチモニター5製品を紹介します!

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