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【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5 第10回

【決定版】5000円以下の仕事用マウスおすすめベスト5【2026年2月版】

2026年02月02日 12時00分更新

文● 二子/ASCII

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【5000円以下の仕事用マウス その1】ロジクール「M650 Signatureワイヤレスマウス」
ロジクールの定番モデル 価格は4000円前後も安心して使える1台

 マウスと言えば、世界的にはやはりロジクール(海外ではLogitech)。ラインアップは非常に豊富なのですが、エントリークラスの定番となっているのが、この「M650 Signature」。実売価格で約4000円とすごく安価ではありませんが、安心して使える定番モデルでボタン数も5つと十分。ホイールは勢いよく動かすと高速スクロールになる仕様。ボタン音も静音対応と機能面では不満なし。接続方式もUSBとBluetoothの両対応です。

マウス

現在の大定番マウスと言えるロジクール「M650 Signature」

 サイズはMとLの2タイプあり、ユーザーが選べます。カラーも5色。量販店でも並んでいることが多い製品なので、実際に触れてみて好みのモデルを選べます。

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サイズは2種類あり、実売価格はほぼ同じ

「M650 Signatureワイヤレスマウス」については以下の記事もチェック!

同社のハイエンドマウスと比べるとお手頃価格ながら、握り心地や静音性にこだわって開発されているワイヤレスマウスだ。

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【5000円以下の仕事用マウス その2】ロジクール「Signature Plus M750」
M650の上位モデルは機能豊富 PC複数台使っているならこちら

 1つ前のM650の上位モデルがこの製品。実売価格での価格差は500円程度ながら、機能差は大。特に3台のPCと同時にペアリング可能(Bluetooth3台でも、USB1台+Bluetooth2台でも可)で、実際の接続先は底面のスイッチで簡単に切り替えできます。

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上位モデルのM750は3台までのパソコンに接続できて、切り替えも簡単です

 また、ホイールの下に6つめのボタンがあって、カーソルの速度変更、もしくはユーザーが希望する機能を割り当てられます。マウスの外観は基本的にM650と共通で、MとLの2タイプあるのも同じです。

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【5000円以下の仕事用マウス その3】ロジクール「Marathon Mouse M705m」
ロジクールの大ロングセラーモデル 電池2本で3年持ちも◎

 前バージョンを含めると、15年以上前から売られているロジクールのロングセラーモデル。長く売られているだけあって、内容は質実剛健。とはいえ、高精度な光学式センサーに7つのボタン。高速スクロール機能付きのホイールと機能的には必要十分です。単3電池2本で最大3年使えるという電池持ちも◎。ただし、接続方式はUSBのみ。ノートパソコンとの組み合わせでは要注意です。

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ロングセラーモデルの「M750m」。根強い人気の製品です

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【5000円以下の仕事用マウス その4】サンワサプライ「MA-BBS529BK」
欲しい機能はほぼ全部入り 65gと軽量で持ち運びにも便利

 実売価格約3500円のサンワサプライ「MA-BBS529BK」は、65gと比較的小型軽量な本体に必要と思われる機能はほぼ全部入りの1台。

 ボタンは7つでホイールの下にカーソルスピードの切り替えボタンあり。もちろん各ボタンは静音対応。ホイールは高速スクロールが可能で、左右のチルトにも対応。接続方式はBluetoothのみながら、3台とペアリング可能。単3電池1本で500日の電池持ち。用途がいろいろ考えられそうなマウスです。

マウス

比較的小型軽量で機能は十分

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【5000円以下の仕事用マウス その5】
エレコム「OSMOD Six M-MY35MBS」
左右対称デザインのシンプルデザイン 充電式で電池不要

 左右対称のスタンダードな外観のマウスながら、6ボタン搭載でホイールの下のボタンには、専用ユーティリティーでよく使う機能の割り当てが可能。接続方式はUSB+Bluetoothで底面のスイッチで切り替え可、バッテリーは充電式(USB Type-C経由)で電池交換不要です。

マウス

スタンダードな形状でUSB+Bluetoothの両対応。ボタンの数も十分です

 仕事で使うのでシンプルな見た目がいい、でも機能も犠牲にしたくないという人にオススメです。実売価格は約3000円。

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