「WQHD×240Hz」が4万円を切る価格で

コスパ良くフルHDから卒業するなら、高精細となめらかさを両立したViewSonicの27型ディスプレーがちょうどいい

文●モーダル小嶋/ASCII

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※本記事はAmazon.co.jpで販売しているViewSonicモニターを紹介しており、アフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

「WQHD×240Hz」の導入に
「VX2758A-2K-PRO-3」はどうだ

 ゲーミングシーンで主流となりつつある「WQHD解像度」と、競技レベルの「240Hzリフレッシュレート」を両立しながら、4万円を切るモデル。それがビューソニックジャパンが展開する「VX2758A-2K-PRO-3」です。

 「VX2758A-2K-PRO-3」は、27インチサイズのゲーミングディスプレー。価格は39,927円で、Amazonから購入できます。

 

 最大の特徴は、2560×1440ドット(WQHD)という解像度において、240Hzというリフレッシュレートを実現している点。従来のフルHD解像度から一歩進んだ精細なビジュアルを楽しみつつ、FPSやアクションゲームにおける一瞬の判断を支えるなめらかな描写がポイントです。

 パネルには同社独自の「SuperClear IPS」技術を採用しており、178度の広視野角とsRGB 99%をカバーする色再現性を確保。ゲーム体験を損なうことなく、クリエイティブな作業や動画視聴にも向いた画質となっています。

 応答速度は1ms(MPRT)を達成しており、高速に動く物体も残像感を抑えてクリアに映し出します。同期技術には「AMD FreeSync Premium」を搭載。グラフィックボードのフレームレートとモニターの駆動を同期させることで、画面のズレ(ティアリング)やカクつきを最小限に抑えるとうたいます。

 なお、HDR10にも対応するものの、ピーク輝度は300cd/m2と標準的な水準にとどまっています。ゲームや日常用途を中心に、対応コンテンツを表示できる付加機能として考えたいですね。

 長時間使用するユーザーへの配慮として、画面のちらつきを抑えるフリッカーフリー技術や、ブルーライトフィルターといったアイケア機能もそなえる点も見逃せないところ。

 DisplayPort 1.4に加えて、HDMI 2.1を2ポート搭載。PCだけでなく、家庭用ゲーム機との接続もスムーズです。

 一方で、本機はスピーカーを非搭載とし、スタンド機能を上下チルトのみに絞り込んでいます。VESAマウントもサポートするため、設置の自由度を重視する場合はモニターアームと組み合わせるとよいでしょう。

 「VX2758A-2K-PRO-3」なら、「WQHDで240Hz」はかなり身近な選択肢になります。手軽にワンランク上のゲーム環境を整えたい人にとって、ちょうどいい一台になりそうです。

 

※価格・在庫情報は掲載時点のものです。最新情報はAmazon商品ページをご確認ください。

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