アップルが今年9月に発売予定のiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro について、すでに多くのうわさが飛び交っている。米メディアMacRumorsが1月15日に、2026年1月時点でうわさされている12の新機能をまとめているので紹介する。
以下が、現時点でうわさされている新機能となる。
- 全体的なデザインは同じで、6.3インチと6.9インチのディスプレーサイズ、3つのリアカメラを収める「プラトー」デザインを採用
- 画面下Face ID
- フロントカメラが画面左上隅に移動
- 少なくとも1つのリアカメラに可変絞り機能を搭載
- TSMCの2nmプロセスと新しいパッケージング技術で製造されたA20 Proチップ
- スワイプジェスチャーを廃止し、シンプル化されたカメラコントロールボタン
- MagSafe充電のための背面セラミックシールドのデザイン変更。より、すりガラスのような外観になる可能性あり
- 5G/LTEセルラー接続用のアップル設計C1XまたはC2モデム
- Wi-Fi 7、Bluetooth 6、Thread対応のアップル設計N1チップ、またはそれ以降のバージョンのチップ
- 衛星経由でのウェブブラウジング
- 新しいカラーオプション:バーガンディ、ブラウン、パープル
- iPhone 18 Pro MaxはiPhone 17 Pro Maxよりわずかに厚くなる可能性(より大容量のバッテリーを収めるため)
画面下Face IDは複数の情報源からうわさされており、実現すればiPhoneの画面上部からノッチやダイナミックアイランドが不要になる。フロントカメラが画面左上に移動するのは、ディスプレー下にFace IDセンサーを配置するための措置とみられる。
A20 Proチップは、TSMCの最新2nmプロセス「N2」で製造され、A19チップと比較して最大15%の高速化と30%の電力効率向上が期待されている。また、WMCM(ウェハーレベル・マルチチップ・モジュール)技術により、RAMがCPU、GPU、Neural Engineと同じウェハー上に統合される。
衛星経由でのウェブブラウジングが実現すれば、携帯電話の電波が届かない場所でもインターネット接続が可能になる。現行モデルでは緊急SOSのみが衛星経由で利用可能だが、完全なインターネット接続への拡張が検討されているようだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2507回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」Face ID不具合、iOS 27.0.1で修正か アップルがテスト中との報道 -
第2506回
iPhone
アップル「Apple Watch Series 12」実は128GB?(使えるのは64GBだけど) -
第2505回
iPhone
アップル「Apple TV 4K」HomePod 4台でサラウンド再生? ベータ版の報告に異論も -
第2504回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」黒復活? 新色ダークチェリーとスカイブルーの3色か -
第2503回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ブラックなし? シルバー、ダークチェリー、スカイブルーの3色展開か -
第2502回
iPhone
折りたたみ式iPhoneの名前は「iPhone Duo」?ケース情報が流出 -
第2501回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」未発表のカメラ機能が判明か -
第2499回
iPhone
アップルのカメラ付きAirPods、名前は「Ultra」ではなく「Pro」のまま? -
第2498回
iPhone
アップル、有機EL版MacBook ProにM5 Ultra搭載?ノート型Mac初の最上位チップか -
第2498回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」約22万円に? 150ドル値上げ予想で株価懸念も -
第2497回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」9月12日午後4時に予約開始? - この連載の一覧へ










