宇野昌磨さん、シャドバでなりすまし確認 “やりこみ不足”に苦言「努力していただけたら」

文●Zenon/ASCII

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※画像はSteamより

 元オリンピックメダリストにしてプロスケーターの宇野昌磨さんは自身のX(Twitter)にて1月19日、カードバトルゲーム「シャドウバース ワールズ ビヨンド」にて、自身を騙る“なりすまし”を確認したと投稿。

 そのまま「なりすましは辞めてください」と続くのかと思いきや、投稿内容は思わぬ方向へ。要約すると「本物名乗るなら本人よりやり込め!」というもので、「引き続き努力していただけたら」と締めている。記事執筆時点で300万ビュー、5.4万いいねを集めている。

 ファンからは「どこからツッコミしたら…」「ポジティブすぎる」「この返しは最高ですねえ」「いや受け入れるんかいw」「ランクが一番上なのが本物と認識します!」「騙るなら本物を超える努力をしろ」などと称賛の嵐。

 宇野さんはプロスケーターでありながらガチめのゲーマーであることも知られており、「シャドバ」についてはグランドマスター0(※)に到達したことも報告している。いわく、暇人の一般人よりも早く到達する猛者とのこと。
※ランクはBeginnerから始まり、D>C>B>A>AA>Master>グランドマスターと昇格していく

 しかも「シャドバ」におけるユーザー名が「宇野昌磨(本物)」であるようで、いかにも偽物っぽいがじつは本人というややこしい事態になっている。

 ファンからは「つまり本物(偽物)がいるってこと…?」「もう本物VS本物で百人組手してもらって」「“宇野昌磨(本物)選手権”を開催しましょう」などと、困惑するコメントも寄せられていた。

 もちろん、これは本当になりすましを容認している訳ではなく、一種のネタ投稿だと思われるが、たゆまぬ努力を重ねる宇野さんならではの「勧告」に話題が集まったかたちだ。今後なりすまし問題はどうなるのか、注目しよう。