東武鉄道は1月9日、磁気定期乗車券(定期券)について、一部を除き、2026年3月13日をもって販売終了とすることを明らかにした。
対象は磁気券を使用した通勤および通学定期券で、他の事業者への連絡定期券も含まれる。例外は他の事業者と連絡する「実習用通学定期乗車券」で、こちらは3月14日以降も当面の間、磁気券での販売を継続する。
発行済みの磁気定期券については、販売終了後も有効期限まで利用可能。また、一部の連絡定期券を除き、券売機で磁気定期券をPASMO定期券に変更することも可能だ。
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