アップルが開発中のiPhone Air第2世代は、背面カメラが2つになる可能性があるという。中国のSNS微博(weibo)の著名リーカーDigital Chat Station氏が11月6日にリークした。
同氏によると、アップルは超薄型iPhoneの次期バージョンにデュアルレンズ構成を検討しているという。具体的には、既存の48メガピクセルのFusionメインカメラにくわえて、48メガピクセルのFusion超広角カメラが搭載され、通常版iPhone 17と同様の構成になるとのことだ。
ただし、第2世代モデルは独特な横長のカメラ部分を維持するため、2つ目のレンズは既存のレンズと横に並べて配置される見込みだという。これはiPhone 17の縦に並んだデュアルレンズとは異なる配置になる。
iPhone Airは、バッテリー容量を最大化するためカメラ部分に複数の技術が収められている。そのためもう1つのカメラを搭載するには、内部構造を大幅に再設計する必要があると考えられる。アップルは引き続き、超薄型で軽量なデバイスにすることに注力する方針だという。
アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏によると、アップルは2026年後半にiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、そして初の折りたたみ式iPhoneと並んで、iPhone Air第2世代を発売する予定だという。
また、アップルは2027年後半により大きなディスプレーを搭載した第3世代iPhone Airの発売も計画しているとのことだ。ただし、第1世代モデルは中国以外での売れ行きが芳しくないようで、計画が変更される可能性もあるという。

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