アップルは折りたたみ式iPhoneの開発を進めており、2026年後半の発売に向けてパーツの備蓄を開始しているという。中国のSNS微博(weibo)の著名リーカーFixed Focus Digital氏が10月31日にリークした。
同氏によると、アップルのサプライヤーは折りたたみ式iPhoneに必要な部品の生産を大幅に増やしており、これは2026年後半の量産開始に備えたものとみられている。
これまでのうわさによると、折りたたみ式iPhoneは完全に開いた状態で8インチのディスプレーを搭載する見込みだ。これは現在のiPhone 16 Pro Maxの6.9インチディスプレーよりもかなり大きなサイズとなる。
また、折りたたみ式iPhoneは外側にもディスプレーが搭載される可能性が高く、折りたたんだ状態でも通知の確認や簡単な操作ができるようになるとのこと。
アップルは折りたたみ式デバイスの開発を何年も前から進めてきたが、ディスプレーの耐久性やヒンジ機構の信頼性など、技術的な課題をクリアするのに時間をかけてきた。今回の部品備蓄の動きは、これらの課題が解決に近づいていることを示唆しているのかもしれない。
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