マイクロソフトは9月10日、同社のアプリストア「Microsoft Store」でアプリを公開する際の初期費用(登録料)について、個人の開発者に限り無料化したことを明らかにした。
無料化の目的は、個人開発者の参入障壁を下げることで、より多くの開発者をMicrosoft Storeへ呼び込み、活性化させること。同社は明言していないが、専用アプリストアで一定の成功を収めている競合製品(macOS/ChromeOSなど)に対抗する意図もあるとみられる。
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