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懐かしのパソピア700でUSBキーボードを使うための変換アダプター

2025年03月27日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻 編集●ASCII

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 かつて東芝が発売していたパソコン「パソピア700」でUSBキーボードを使用可能にする変換アダプターユニット「USBKey700 Rev.0.2」が家電のケンちゃんで販売されている。価格は9500円だ。

パソピア700実機のキーボードが使えなくなった人に向けた、USBキーボードを使用可能にするアダプター。Rev.0.2になり、新たに機能が追加されている

 パソピア700に現行のUSBキーボードを接続するためのキーボードアダプターで、特殊キーおよびファームアップデート機能が追加されている。

 日本語109キーボードに対応する変換アダプターで、新たに「F9」「F10」キーに内蔵プログラムを実行する機能を追加。「F9」キーは 2Dフロッピーディスクをフォーマットする「FD Format」、「F10」キーは2Dフロッピーディスクをコピーする「FD Copy」で、いずれもコマンドを入力することなくプログラムを起動可能だ。

機能追加のメインは特殊キー。FDのフォーマット&コピーをワンタッチでできる

 コネクターは本体側がDin 13pinで、キーボード側はmicroUSB。付属のmicroUSB to Type-A変換アダプターを使用して接続する仕様になっている。

 また、旧リビジョンの「Rev. 0.1」のユーザーも最新ファームを製品紹介ページからダウンロードすることで、最新の「Rev.0.2」にアップデートできるとのこと。

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