グーグルは3月25日(現地時間)、Windows版Google Chromeで脆弱性の修正を含むアップデートを公開した。今回は深刻度「高」の脆弱性に対応している。
■修正された脆弱性(深刻度:高)
・CVE-2025-2783 Windows上の「Mojo」モジュールで、不特定の状況下で誤ったハンドルが提供される
修正版のバージョンは「134.0.6998.177 /.178」。
今後、数日から数週間かけて順次展開されるが、Chromeの設定から手動でアップデートすることも可能だ。
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