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【新大阪駅の5Gがバリ強力に!?】UQとJR西日本子会社、MNO各社で5Gインフラを共有できるサービスを新大阪駅に

2025年03月05日 15時20分更新

文● オカモト/ASCII

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 JR西日本の子会社で、駅構内のシステム開発を事業とするJR西日本テクシアとUQコミュニケーションズは、新大阪駅の構内で通信事業者向けに5Gのサブ6共用アンテナを提供する「5Gインフラシェアリングサービス」を開始したことを発表した。

5Gインフラシェアリング

 このサービスでは、国内MNO各社がサブ6で5Gサービスを提供している3.6~4GHz帯の周波数に対応。各社がアンテナを共用することで、高速な5Gネットワークを効率的に構築・運用できるというわけだ。

5Gインフラシェアリング
5Gインフラシェアリング

 ビジネス客、インバウンド客と常に混雑する新大阪駅のネットワークが高速かつ快適になることが期待できそうだ。

 

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