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【企業のセキュリティ対策に】顔認証キャビネット『Mキャビ』販売開始 持出情報の自動記録で備品管理の工数を10分の1に削減

株式会社 宮川製作所
2025年02月18日

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株式会社 宮川製作所
通信機器製造85年以上の実績を持つ宮川製作所が開発・販売 高いセキュリティを維持しながら業務効率化に貢献




エッジデバイスの開発製造を手掛ける株式会社 宮川製作所(本社:東京都目黒区 代表取締役 宮川恒太郎)は、高いセキュリティで社内重要品の持出情報を自動記録してくれる顔認証キャビネット『Mキャビ』を2025年1月28日より発売開始いたしました。
『Mキャビ』は顔認証でキャビネットを開けることが可能です。従来の帳簿での持出申請に対し、工数を約10分の1に削減。物品の持出申請や棚卸など業務効率化に貢献いたします。

【開発背景】
宮川製作所は、社会が抱えるセキュリティ課題を解決するために『Mキャビ』の開発に踏み切りました。薬品や鍵、重要書類、PC、スマートフォンなどの紛失、情報漏洩が問題になっている昨今、
企業、学校、官公庁などでは今迄以上にシビアに備品管理を行う事が必須になっています。
Mキャビを導入することで、操作レスに、「いつ」「誰が」「何を」持ち出したのかを自動で管理できます。これからも変わり続ける社会のニーズに対し、ITの力でセキュリティをしっかり守ることで貢献する企業でありたいと考えています。
Mキャビの特徴



操作レス・自動管理内臓されたRFIDリーダーとアンテナにより、キャビネット中の物品を取出す、戻すだけの操作レスで「いつ」「だれが」「何を」持出したかを自動記録します。顔認証でキャビネットを開けるだけなので、帳簿での持出申請などの工数を約10分の1に削減。キャビネットが確実な管理を実現します。






顔認証で開錠持出者の特定やなりすまし防止を実現。
キャビネット毎に開錠者を設定可能等、セキュリティをしっかり守ってくれます。
顔認証の開錠は0.2秒。スムーズな運用が可能です。






アプリで在庫状況を常時確認可能キャビネットと物品の紐づけは読取ボタンを押すだけでOK。
庫内の棚卸もボタンを押すだけで数秒で完了します。庫内にない物品も、誰が持ち出しているか等のステータス把握が可能です。






自由な物品保管キャビネット複数台での運用も可能で、キャビネット単位で管理したい物品の指定ができます。
鍵、個人情報の入ったファイル、USB、薬品など、大事なアイテムを自由な配置で収納できることが特長です。



RFID技術とは