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個人向けの有料版は月1440円に

CLOVA Note βは100万ユーザー突破 正式版「LINE WORKS AiNote」の料金プランも公開

2024年10月19日 18時00分更新

文● 福澤陽介/TECH.ASCII.jp

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 LINE WORKSは、2024年10月18日、AIを活用した音声記録管理サービス「CLOVA Note β」がアカウント登録者数100万人を突破したことを発表。あわせて正式版である議事録自動作成ツール「LINE WORKS AiNote」の料金プランを公開した。

 2022年5月より提供してきた「CLOVA Note β」は、文字起こしや話者識別の精度が特徴の音声記録管理サービスで、2024年10月時点でベータ版ながらアカウント登録者数が100万人を突破した。

CLOVA Note βのアカウント登録数の推移

 11月下旬より提供開始する正式版のLINE WORKS AiNoteは、音声認識の精度をさらに向上させ、法人利用に必要なセキュリティや管理機能を追加したものだ(参考記事:CLOVA Noteがついに正式版に!AI議事録「LINE WORKS AiNote」として11月下旬より提供開始)。

 今回新たに、有料版の料金プランを公開。11月下旬の提供開始時点では、無償であったCLOVA Note βのユーザーや新規ユーザーが気軽に試せるよう、300分まで利用できるフリープランを提供する。2025年春の提供を予定する有償プランは、個人事業主・フリーランスの方向けの「ソロ」が600分(10時間)までの利用で月1440円、利用人数が無制限である法人企業向けの「チーム」が6000分(100時間)までで月1万9800円、「ビジネス」が1万8000分(300時間)までで月5万4000円、「ビジネス」が6万分(1000時間)までで月16万2000円となる(それぞれ年間契約)。

 そのほか、プラン毎に、1回当たりの文字起こし時間の上限やデータ保管期間が異なる。有料プランには、文字起こし時間の追加オプションも用意する。

「LINE WORKS AiNote」の料金プラン

 なお、正式版の提供を記念して、フリープランの利用上限を300分から1000分に拡大する期間限定キャンペーンも実施予定だ。

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