このページの本文へ

LINE WORKS、音声・音響信号処理の国際学会にて論文が採択

2024年02月19日 09時30分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 LINE WORKSは2月1日、音声・音響信号処理における世界最大規模の国際学会「ICASSP 2024」にて論文が採択されたと発表した。

 今年で49回目の開催となる「ICASSP」(International Conference on Acoustics, Speech, and Signal Processing)は、米国電気電子学会の中で最も長い歴史を持つ信号処理学会である「IEEE Signal Processing Society」が主催する国際学会。今年は4月14日から19日にかけて韓国・ソウルにて学会が開催され、同社の論文についても発表する予定となっている。

 本論文では音声認識技術にフォーカス。音声認識の分野では、近年深層学習モデルが音声から文字列を直接予測するEnd-to-End型と呼ばれる方式が主流になりつつあり、同社が提供する「CLOVA Note」(AI技術を活用した音声記録のテキスト化・管理サービス)でも本方式を採用しているという。

 論文の詳細についてはこちらを参照。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    IT技術者の4割が「5年後のスキル陳腐化」に危機感/働くシニアは多いが「長く働きやすい」環境ではない日本/トークンコストの成果証明は難しい、ほか

  2. 2位

    データセンター

    AIデータセンターの「電力・冷却課題」打破へ シュナイダーが営業・設計・現場を直結する新組織立ち上げ

  3. 3位

    TECH

    二酸化炭素を資源に変える新触媒、新しい合金を電気で合成

  4. 4位

    デジタル

    ヤマハ、RTX1300の「ひかり電話アダプターモード」を解説する無料ウェビナーを10月15日に開催

  5. 5位

    サーバー・ストレージ

    「身代金を払えば復元できる」は過去の幻想――約束を守らない攻撃者と変容するランサムエコシステム

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    Microsoft IQとは? AIエージェントが必要とする理由は? マイクロソフトの担当幹部が解説

  7. 7位

    クラウド

    NTTドコビジが「GPUaaS」提供へ 1分単位で利用でき、ハイブリッド構成も可能

  8. 8位

    sponsored

    乱立する文書管理をBoxに統合へ、オークネットは基盤整備で「AIをビジネスの武器にする」

  9. 9位

    sponsored

    ルールは作ったが… 現場の「勝手にAI利用」が止まらない! どうやったら防げた?

  10. 10位

    IoT

    フィジカルAI時代を見据え、NTTドコビジがNaaS基盤を強化 数万台のIoTデバイスをセキュアに管理

集計期間:
2026年09月23日~2026年09月29日
  • 角川アスキー総合研究所