アップルは2024年後半に、iPhoneにおけるサードパーティー製のディスプレーとバッテリーのサポートを強化すると明かした。
アップルが公開した修理可能性と長寿命化に関するホワイトペーパーによると、これまでサードパーティー製ディスプレーではTrue Toneが無効化されていたが、これが2024年後半から有効にできるようになるという。
また、同じくサードパーティー製バッテリーも2024年後半からバッテリーの最大容量やサイクル回数などのバッテリー健康度情報が表示されるようになるそうだ。
ただし、アップルはサードパーティー製部品の情報の正確性を検証できないため、バッテリーについてはその旨の通知もあわせて表示されるとのことだ。

この連載の記事
-
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か -
第2383回
iPhone
アップルのAI戦略、2026年に反転攻勢か 慎重路線が評価 -
第2382回
iPhone
アップルがテストしていた? iPhone 5cカラーのAirPodsがリーク -
第2381回
iPhone
アップルに猶予 中国製半導体関税、実質影響は2027年以降 -
第2380回
iPhone
アップル「iPhone Air 2」2026年秋発売か 中国リーカーが新情報 -
第2379回
iPhone
ソニー独占が崩れる? iPhone 18のカメラセンサー、サムスンが米国生産か -
第2378回
iPhone
アップル、折り目が見えない折りたたみ式iPhoneをテスト中か - この連載の一覧へ











