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「内緒の思い出だよ」 内田瑞穂がこだわり抜いたリアル感で魅せる5th DVDリリース

2024年04月18日 19時00分更新

文● 清水 編集●ASCII

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 固くて張りのある「鋼のGカップ」が魅力。海外からのファンも増えている内田瑞穂(うちだ・みずほ)さんが、5th「二人の夏」(発売元:双葉社、収録時間:106分、価格:4180円)の発売記念イベントを3月22日、ソフマップAKIBA アミューズメント館で開催した。

 実に3年8ヶ月ぶりとなる5th DVDは、奄美大島で撮られた1st写真集「ミズホマニア」と同時ロケによる映像。同窓会で集まった高校時代の仲間たちと、休日に遊びに出かけるという物語だ。そこに当時の彼氏(=視聴者)もいて、再び距離を縮めていく様子が描かれる。

――夢のような展開ですね。

【内田瑞穂】役柄のこだわりポイントとしては、本来のお互いの生活にはパートナーがいるんじゃないかと。30代になればそう考えるほうがリアルですし、「内緒の思い出だよ」という気持ちで向き合いました。

――シーンとしては?

【内田瑞穂】森のなかを流れる川で大胆に脱いだり、薄暗いバーのカウンターで大人っぽいランジェリーを見せたり、ホテルの部屋で疲れた体をほぐしてあげたりしています。特にDVDジャケットのビキニ姿が、夕日も味方していい雰囲気に仕上がりました。

――オススメは?

【内田瑞穂】私の映像作品ではおなじみですが、体をくすぐられるシーンです。今回は古民家の縁側で、猫じゃらしでくすぐられているのですが、「めっちゃ反応しちゃう!」とすごくナチュラルに言うところが堪能できます。

――鋼のGカップが表現できたのは?

【内田瑞穂】布面積が小さかったバーで撮ったシーンと、肌色のシースルーの衣装で魅せるバスルームのシーンです。ちょっと痩せて小ぶりになりましたが、形はより美しくなったと思います。

 2人の思い出の夏は、「また会えたらいいね」と海で別れを告げて終わるそう。「そこが大人の対応だし、ラストシーンにも感情が入りました」と解説を加えた。ちなみに実際の内田さんはしっかり愛情表現するタイプで、「勘違いされることがよくある」という。その点も考慮しながら視聴すると、より楽しめそうである。

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