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特許庁の広報誌「とっきょ」Vol.60が完成! プレーから応援まで、知財がアップデートをもたらす「スポーツ体験」について、多角的に迫る

2024年03月06日 10時00分更新

文● ASCII

提供: 特許庁

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 特許庁は最新の知財トピックをわかりやすく紹介する広報誌「とっきょ」の最新号Vol.60の配布を開始した。

 特集は「知財が変える!スポーツ体験」。大きなスポーツの国際大会では、センサーやAIによる判定が導入されるようになった。一方で、高機能な分析技術がプレーやトレーニングに変化をもたらしたり、観戦や応援のあり方を変えるテクノロジーも生まれている。スポーツ体験の進化を知財の視点から解き明かす。

 富士通株式会社から独立したRUN.EDGE株式会社は、特許技術を活用した映像分析アプリを開発、国内外の野球・サッカー・バスケットボール・ラグビーなどのチームに提供した。スタッフだけでなく選手自身も編集や分析を行うことでチームのコミュニケーションが活性化し、練習やプレーの質が高まる新たな「体験」が生み出されてきたという。代表取締役社長の小口淳氏に、その思いを語ってもらう。

 株式会社ookamiは、「応援」に新たなニーズを掘り起こした。スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」で、マイナースポーツのファンを盛り上げている事業の狙いを紹介する。

▼知財が新たな成長をもたらした「スポーツ体験」とは? 「とっきょ Vol.60」はこちらから読むことができます
https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/index.html

 ほかにも、さまざまな知財にまつわる取組が登場。

 2023年のプロ野球を制した阪神タイガースは、きめ細かい知財への取組を続けてきた。ユニークな商標登録や、商品政策など、その秘密をコミック形式で紹介する。

 連載「イラストレーター パパンがゆく!」は、特許庁の初の試みとなる民間YouTubeチャンネルとのコラボの現場に密着。

 ほか、特許庁がメタバース空間上でG7知財庁長官級会談を主催した事例や、スポーツをする人のニーズにこたえた「鼻パッドのないスポーツサングラス「AirFly」」など、さまざまな知財にまつわるトピックを紹介。スポーツの盛り上がりをはじめ、世の中を支える知財の最新事情を学ぶことができる。

▼「とっきょ Vol.60」はこちらから読むことができます
https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/index.html

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