アップルが開発しているとうわさのiPhone SE(第4世代)は、有機ELディスプレーを採用することになるという。韓国メディアTHE ELECが2月16日に報じた。
同紙によると、サプライヤーであるサムスンディスプレー、BOE、Tianma(ティアンマ)の3社がiPhone SE(第4世代)向け有機ELディスプレーの価格をアップルに提案したという。
関係者の話では価格はそれぞれ30ドル、35ドル、40ドルで提案されており、それに対してアップルは20ドルで交渉しているとのことだ。
iPhone SE用の有機ELディスプレーはリサイクル部品とレガシー技術を使用するため、iPhone 15用のパネルよりもかなり安くなる作れるそうだ。
iPhone SE(第4世代)は2025年初めに発売されるとのうわさだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2447回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」Siri向けにカメラ搭載か -
第2446回
iPhone
アップルのクック氏「iPhone 17は需要に対して供給不足の状態」と明かす -
第2445回
iPhone
OpenAI、Codexをリモート操作できるiPhoneアプリ間もなく発表か -
第2444回
iPhone
アップル、端末値上げの可能性 メモリコスト「大幅上昇」を警告 -
第2443回
iPhone
アップル「Mac mini」「Mac Studio」供給不足が数ヵ月続く可能性 -
第2442回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」発表か カメラ&AI搭載の新モデル -
第2441回
iPhone
アップル「iPhone 18」12GBメモリー搭載か -
第2440回
iPhone
アップル、20周年記念iPhoneをベゼルレスに近づける可能性 -
第2439回
iPhone
アップル「iPhone Ultra」発表か 折りたたみモデルを新ブランドに -
第2438回
iPhone
アップル「iPhone 17」電池切れで再起動できなくなるトラブルが報告される -
第2437回
iPhone
アップル、iPhone 18 Proの新色に“見たことのない赤色”を用意か 9月発表に期待 - この連載の一覧へ











