アップルが開発しているとうわさのiPhone SE(第4世代)は、有機ELディスプレーを採用することになるという。韓国メディアTHE ELECが2月16日に報じた。
同紙によると、サプライヤーであるサムスンディスプレー、BOE、Tianma(ティアンマ)の3社がiPhone SE(第4世代)向け有機ELディスプレーの価格をアップルに提案したという。
関係者の話では価格はそれぞれ30ドル、35ドル、40ドルで提案されており、それに対してアップルは20ドルで交渉しているとのことだ。
iPhone SE用の有機ELディスプレーはリサイクル部品とレガシー技術を使用するため、iPhone 15用のパネルよりもかなり安くなる作れるそうだ。
iPhone SE(第4世代)は2025年初めに発売されるとのうわさだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2483回
iPhone
アップル版「残クレ」米国で開始 iPhone 17eは月額約2900円から -
第2482回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Proチップ、2nmと新技術で大幅進化か -
第2481回
iPhone
アップル、バッテリー2個のiPhone準備中? iOS 27ベータ版に手がかり -
第2480回
iPhone
アップル、実は“Intel版Mac Pro”を開発していた -
第2479回
iPhone
アップル製品値上げ「買い方変える」9割超 海外メディア調査 -
第2478回
iPhone
アップル新型「iPad mini」チップ大幅進化の可能性 -
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? -
第2476回
iPhone
アップル「Apple Pencil」バッテリー交換可能に? -
第2475回
iPhone
アップル、M6 Pro/Max見送りか AI強化のM7優先に? -
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か - この連載の一覧へ











