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“超分散型”エッジ/クラウドコンピューティングサービスを拡充

アカマイ、大阪に国内2拠点目となる「コア・コンピューティング・リージョン」を新設

2023年10月02日 16時00分更新

文● ASCII

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 アカマイ・テクノロジーズ(Akamai Technologies)は、日本の大阪を含む世界7都市に、「コア・コンピューティング・リージョン」を新設することを発表した。大阪リージョンは、日本国内で東京に続く2拠点目のコア・コンピューティング・リージョンとなり、グローバルではアムステルダムとジャカルタ、ロサンゼルス、マイアミ、ミラノ、サンパウロの新たなリージョンが設置される。

アカマイ・テクノロジーズのコンピューティング・リージョン拡張計画

 大阪リージョンは、日本国内でのディザスターリカバリーやハイアベイラビリティの確保に加えて、最新のアーキテクチャに基づいた設計と機能、最新のハードウェアが利用できる高性能なコンピューティングリソースを提供する。国内のみならず、近傍となる東南アジア諸国からの利用も期待される。

 アカマイ・テクノロジーズは、 2023年2月に発表した「コア」と「エッジ」で構成する“超分散型”のエッジ/クラウドコンピューティングサービス「Akamai Connected Cloud」の拡充 に注力しており、大阪リージョンは「コア」となるデータセンターの一翼を担う。大阪を含む新規のリージョンは、9月から10月にかけて順次顧客に提供される。

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