アップルはiPhone 14とiPhone 14 Plusの売上が予想よりもはるかに少ないため、iPhone 15シリーズの各モデルの位置づけを変更することを真剣に検討しているという。韓国のブログNaverユーザーのyeux1122氏が12月21日に伝えた。
同氏によると、アップルはiPhone 15シリーズで通常モデルとProモデルの差を小さくすることを検討しており、iPhone 15シリーズでは通常モデルにもDynamic Islandが適用されることがサプライチェーンを通じて確認されているという。
また、iPhone 14 Plusの売上は深刻な状態にあるため、iPhone 15 Plusはその価格設定に大きな変更が加えられる可能性が高いとのことだ。
さらにはiPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxも、筐体の素材やカメラ性能で差別化されることは確定的だという。
iPhone 15シリーズはどれを買えばいいのか悩むことになるかもしれない。

この連載の記事
-
第2409回
iPhone
アップル「MacBook Neo」発表か うわさの低価格モデル -
第2408回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」量産フェーズ入り? -
第2407回
iPhone
アップル「MacBook Pro」ついにタッチ対応? M6モデルで大刷新か -
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? -
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か - この連載の一覧へ











