初期のMS-DOSもソースコードが公開されている
そのほかに、すでに開発が停止しているが、ソースコードが公開されたアプリケーションがいくつかある。
●microsoft/MS-DOS(Ver.1.25およびVer.2.0)
https://github.com/microsoft/MS-DOS
●microsoft/Microsoft-3D-Movie-Maker(Windows 10で一度標準アプリとなった3Dムービーメーカー。廃止に伴いオープンソース化した)
https://github.com/microsoft/Microsoft-3D-Movie-Maker
●microsoft/winfile(Windows NT 4.0のファイルマネージャーをWindow 10以降で動作可能にしたもの)
https://github.com/microsoft/winfile
●microsoft/GW-BASIC(MS-DOS用のBASICインタプリタ)
https://github.com/microsoft/GW-BASIC
これらはもはや歴史的な資料といったところだろう
マイクロソフトのドキュメントは、時として理解しがたいことがある。また、ソフトウェアによっては、詳細なドキュメントが存在しないこともある。こうしたときOSSならば、ソースコードを見るという手がある。たとえば、本連載でもWindows TerminalやPowerToysを扱っているが、多く場合、実際に動かした上で、ソースコードを見ないと、挙動などについて正確に記述できないことがある。
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