このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 5 6 次へ

T教授の「戦略的衝動買い」 第707回

「気配を感じ見守れる」アトムテックの「ATOM Sensor V2」を衝動買い

2022年11月03日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ウェブカメラなしでも3つのセンサーを活用して現場を見守ることができる「ATOM Sensor V2」を衝動買いした

 一般販売に先駆けて、限定2000台を通常価格5980円より1000円安い4980円(別途送料700円)で販売するとのニュースを聞いて、速攻で申し込んだ。「ATOM」はご存じのようにウェブ経由の見守りカメラやそれらと連携する、センサー系のIoTデバイスなどを販売する横浜に本拠を置く、アトムテックの製品ブランドの総称だ。

 このコラム「簡単な設定で“遠隔からの見守り”もできるATOM Sensorを衝動買い」でも、1年ほど前に同社の「ATOM Sensor」をご紹介した。ATOM Sensorも今回のATOM Sensor V2と同じく、開閉センサーやモーションセンサーを組み合わせた家庭やSOHO向けの見守り&監視センサーシステムだ。

2021年のこのコラムでご紹介した「ATOM Sensor」はカメラを中心とした見守り&監視システムだった ※画像をクリックすると、2021年の記事に移動します

 初代のATOM Sensorと新しいATOM Sensor V2との最大の違いは、初代のATOM SensorはATOM Cam(ウェブカメラ)を中心としたシステム構成で、各センサーのハブになるUSB ATOMドングルをATOM Camの背中に挿すという風変わりだが、アイデア満載の筆者好みの外観だった。

初代のATOM Sensor

 一方、新しいATOM Sensor V2はATOMドングルを同梱のUSB/ACアダプター経由で、ACコンセントに直差しする構成のモノだ。機能的にはほぼ同じものだが、新しいATOM Sensor V2のATOMドングルや各センサーは、初代ATOM Sensorとの接続はできない。筆者のように両モデルのユーザーは、それぞれを別ドメインのシステムとして、同じアプリ上で使うことになる。

アトムテックの製品は、凝縮率の高いパッケージングも特徴だ。こんなに小さな箱に全てが収納されている

前へ 1 2 3 4 5 6 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン