一般販売に先駆けて、限定2000台を通常価格5980円より1000円安い4980円(別途送料700円)で販売するとのニュースを聞いて、速攻で申し込んだ。「ATOM」はご存じのようにウェブ経由の見守りカメラやそれらと連携する、センサー系のIoTデバイスなどを販売する横浜に本拠を置く、アトムテックの製品ブランドの総称だ。
このコラム「簡単な設定で“遠隔からの見守り”もできるATOM Sensorを衝動買い」でも、1年ほど前に同社の「ATOM Sensor」をご紹介した。ATOM Sensorも今回のATOM Sensor V2と同じく、開閉センサーやモーションセンサーを組み合わせた家庭やSOHO向けの見守り&監視センサーシステムだ。
初代のATOM Sensorと新しいATOM Sensor V2との最大の違いは、初代のATOM SensorはATOM Cam(ウェブカメラ)を中心としたシステム構成で、各センサーのハブになるUSB ATOMドングルをATOM Camの背中に挿すという風変わりだが、アイデア満載の筆者好みの外観だった。
一方、新しいATOM Sensor V2はATOMドングルを同梱のUSB/ACアダプター経由で、ACコンセントに直差しする構成のモノだ。機能的にはほぼ同じものだが、新しいATOM Sensor V2のATOMドングルや各センサーは、初代ATOM Sensorとの接続はできない。筆者のように両モデルのユーザーは、それぞれを別ドメインのシステムとして、同じアプリ上で使うことになる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第877回
スマホ
“嫌われない未来”にフォーカスしたスマートグラス「Even G2」を衝動買いしたものの…… -
第876回
スマホ
「240W対応の幻想を斬る!」 折りたたみスタンド+USBアダプタの意外な正体 -
第875回
スマホ
USB Type-A端子に深く潜り込む、激レアなType-C変換アダプターを衝動買い -
第874回
スマホ
1万6000円でAIとの会話が実現できるオーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を衝動買い -
第873回
スマホ
Googleの忘れ物ネットワーク「Find Hub」の実力のほどを秋葉原で実体験! 新トラッカー「amine」を衝動買い -
第872回
AV
IKEAのBluetoothスピーカー用のバッテリーパックを往復3時間かけて1年遅れの衝動買い -
第871回
スマホ
フロッピーの皮を被ったSSDエンクロージャ、懐かしさに負けて衝動買い -
第870回
スマホ
Halliday Smart Glassesを衝動買いも、使い出した日から…… -
第869回
スマホ
240W対応ケーブル一体型チェッカーを衝動買い E-marker通信の“空中分解”を追う -
第868回
スマホ
「組み立てる道具」と「生き残るための道具」の違い Emergency Tool ハントマンライトを衝動買い -
第867回
スマホ
名機たちの「音の魂」をハックする快感! 究極の汎用イヤホン「JPRiDE Model i ANC MK2 QUEST」を衝動買い - この連載の一覧へ















