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バッファロー、デスクを広く使いたい人におすすめのワイヤレスキーボードを11月上旬より順次販売

2022年10月13日 12時30分更新

文● ASCII

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 バッファローは幅約355㎜と、標準サイズのキーボードに比べ約30%※1コンパクトなワイヤレスキーボード、Bluetooth 5.0接続モデル「BSKBB320シリーズ」と2.4GHz無線接続モデルの「BSKBW330シリーズ」を、ブラック・ホワイトの2色展開にて11月上旬より順次販売する。オープン価格。

※1 バッファローBluetoothフルキーボードBSKBB110シリーズの面積と比較

 本商品は厚み6mm×幅355mm×奥行き114mmと無駄を省いたすっきりとしたデザインのワイヤレスキーボード。横幅をコンパクトに抑えているためデスクを広く使え、マウスなどの活用スペースを確保できる。

 キースイッチはノートPCなどで多く採用されている薄型のパンタグラフ式を、キー下にはアルミプレートを採用し、薄くても確かなキータッチを実現している。

 「BSKBB320シリーズ」は無線通信規格として幅広く使われるBluetooth 5.0を採用し、レシーバーを挿すことのできないUSB Type-Aポート非搭載のパソコン※2やスマートフォン、タブレットなどでも使用できる。

※2 Bluetooth機能が搭載されていないパソコンで使用する場合には、別途Bluetooth対応USBアダプターなどが必要。

 最大3台までの機器を登録可能なマルチペアリング機能にも対応し、2つのパソコンを本商品で操作できるほか、一度ペアリングした機器はキーボードの切替キーを押すだけで接続先を簡単に切り替えることができる。

 また、Bluetooth LE(Low Energy)対応の省電力設計で単4乾電池2本で約4年間の使用が、さらに、2.4GHz無線接続の「BSKBW330シリーズ」は省電力設計により約5年の使用が可能になっている。

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