エイチ・ツー・オー リテイリングの新オフィスにJAPANNEXT製品が導入された理由をインタビュー

JAPANNEXTの4K液晶を200台以上導入!?エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社が選ぶディスプレーの基準

文●宮崎真一 編集● ASCII

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4Kディスプレーを200台以上導入

打ち合わせスペースには画面サイズが比較的大きめなモデルを設置。奥にはサイネージ用だろうか、さらに大型のモデルの姿も確認できる

――今回、何台くらいJAPANNEXTの製品を導入したのでしょうか?

米田氏:今回、弊社では28型でUSB Type-C給電モデルの「JN-IPS28UHDRC65W」を140台、給電機能のない28型4Kモデルの「JN-IPS2801UHDR」を30台、43型4Kモデルの「JN-IPS4300TUHDR」を16台、65型4Kモデルの「JN-VT6500UHDR」を10台、50型4Kモデルの「JN-VT5001UHDR」を7台、それぞれ導入しています。そのうち、フリーアドレスのスペースにUSB Type-Cの給電モデルを、打ち合わせスペースにHDMI接続のモデルを、会議室および社員向けのサイネージ用として43型以上の大型モデルを、それぞれ設置しています。

――USB Type-Cの給電モデルとそうでないモデルを使い分けているのには、どういった意図があるのでしょうか?

米田氏:やはり、USB Type-Cのケーブル1本でノートPCを充電しつつ、その映像をディスプレーに出力できるのは非常に便利です。ですので、フリーアドレススペースにはUSB Type-Cの給電タイプを用意しました。一方、打ち合わせスペースは複数人が同席する都合上、1人だけ充電できてもあまり意味がありません。そこで、こちらはディスプレーに給電機能がない、通常通りHDMIで映像入力を行うモデルを採用しています。

――今回、USB Type-C給電のモデル以外でもJAPANNEXTの製品を採用されていますが、そちらの採用理由は何でしょうか?

米田氏:JAPANNEXTさんの製品で揃えたのは、もともとディスプレーは1つのメーカーに絞ろうという考えがあったというのが理由になります。というのも、何か問題が起きた時に連絡先を1つにしておいたほうが対応しやすいと思ったからです。ディスプレーのメーカーによって問題が出るかどうか見極める手間を省きたかったというのもあります。

小規模な打ち合わせスペースが並ぶが、そこにもJAPANNEXTのディスプレーが設置されている

こちらは別の打ち合わせスペースの様子。ここでのディスプレーは、スタンドで設置されている

こちらは会議室の様子。もちろん、ここにもJAPANNEXTのディスプレーが用意されている

別の会議室から。出席者全員が確認できるようディスプレーのサイズは大きめだ

――おそらく他のメーカーの製品も候補に挙がったと思うのですが、その中でJAPANNEXTを選んだ“決め手”はなんでしょうか?

米田氏:USB Type-Cで給電できるディスプレーは、すべて候補に挙がりました。最近は海外で生産しているところも多いですが、私は日本メーカーの製品であれば、ある程度の品質は保証されていると考えています。その中で、JAPANNEXTさんの製品のコストパフォーマンスの高さに惹かれました。しかも、安かろう悪かろうではなく、しっかりと品質が高い点も好印象でした。

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