このページの本文へ

【DMM GAMESプレイ日記】 第70回

リリース半周年を迎えてパワーアップ!ムフフな物語が魅力のRPG『クリムゾン妖魔大戦』に追加された新ストーリーは?

2022年09月30日 22時00分更新

文● 佐藤ポン 編集●宮崎/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 DMM GAMESで配信中の『クリムゾン妖魔大戦』は、人気作家クリムゾン先生が生み出した多数のキャラクターが“退魔士”になって登場するRPGだ。プレイヤーは仲間にした退魔士を育成しながら、エロい妖魔どもを退治してゆく。

 まずは、簡単にゲームの説明を。ゲームはメインストーリーを進ませながらバトルをこなしてキャラクターを強くしていくRPG。物語は一般版でもほんのりエッチなシーンのある嬉しい内容になっている。

 物語の主人公は、退魔士となったばかりの女子高生、朝霞イブ。仲間となる退魔士たちは、イベントやガチャでゲット可能だ。

 戦闘は5人1組のパーティーバトル。戦闘は自動で展開し、プレイヤーはゲージが貯まったらボタンを押してキャラクターにスキルを使わせたり、必殺技の「血壊法術」を選んだりする。

 本作は2022年9月1日から、ハーフアニバーサリー企画が行なわれてきた。その内容は無料ガチャや超豪華なアイテムのプレゼント、新キャラクターの追加など。今回はそのタイミングで追加された「メインクエスト8章 痴漢魔を追跡せよ」を紹介しよう。

警察官・天野アカネがイブたちと痴漢妖魔に挑む

 「メインクエスト8章 痴漢魔を追跡せよ」をプレイするには、事前に7章までクリアしておく必要がある。8章はほかの章と同じく、NORMALとHARDの2つの難易度が用意されており、「8-1」から「8-10」のステージで構成されている。

 8章の物語を紹介しよう。難易度NORMALのシナリオは、朝霞イブと吉良きらりの元に、元警察官の「嵐優子」と現役警察官の「天野アカネ」が依頼に訪れるところから始まる。

 2人の依頼は、霧のように消えてしまう痴漢の調査。初めは「退魔士なんて霊感商法まがいだ」と否定的だったアカネだが、犯行現場に現れた妖魔に襲われてから意識を変える。このシナリオの見どころは、クリムゾンの人気作「ヴァージントレイン」のひとコマのようなシーン。

 そのシーンで痴漢被害にあっている女性は、言及こそされていないが作品の主人公「黒羽みつ」のように見える……。今後いつの日か、本作のプレイアブルキャラとして追加されることを望むファンも少なくないはずだ。

 R18版では、ムフフなシーンが閲覧できる難易度HARDが存在。そして8章の難易度HARDは、ほかの章と同様にNORMAL以上に刺激的なストーリー。ご褒美のビジュアルが含まれるので、気になる読者諸君はコチラの記事を確認いただきたい。

半周年追加カグヤは美貌と強さを兼ね備えた新キャラクター

 最後にハーフアニバーサリーで実装されたキャラクター「【沸きし魂の御し手】川澄カグヤ」を紹介する。このカグヤは物理攻撃と物理防御に優れた前衛キャラクター。必殺技がとくに優秀で、全体攻撃とTP減少、強化バフ解除を同時に行なってくれる。

 筆者は運良くお迎えできたので使ってみたら、ゲームの難易度が一気に下がったと感じられるほど強力だった。なお、回したガチャの回数は覚えていない(涙)。

★★★【沸きし魂の御し手】川澄カグヤ

ゲーム情報

・タイトル:クリムゾン妖魔大戦
・ジャンル:女の子が絶対負けないRPG
・公式サイト:https://www.dmm.com/netgame/feature/crimson_youmataisen.html
・公式Twitter:https://twitter.com/crimson_youma
・プラットフォーム:PC(ブラウザ版)
・販売価格:基本無料(一部アプリ内課金有り)
・権利表記:©2020 EXNOA LLC / ©クリムゾン

カテゴリートップへ

この連載の記事