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ユーザーの使いやすさにこだわった配慮が筐体に散りばめられた1台

6万円台でこの使いやすさはスゴすぎ! ギークな編集部員から事務スタッフまでが“ちょうどいい”と感じた15.6型ノートPC

2022年09月22日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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高級感のあるブルーな筐体で目を引くデザイン
15.6型でも2kg以下の薄型軽量を実現

みやのプロがTHIRDWAVE SA505iを試した

 まず触ってもらったのは、みやのプロ。THIRDWAVE SA505iをひと目みて、「お、いい色だな~」とデザインを気に入った様子だった。THIRDWAVE SA505iは、ラピスブルーという、濃いめの青を採用している。派手さはなく上品な色合いで、自宅だけでなくオフィスやカフェで仕事する場合にも、違和感なく使うことができそうだ。

天板にはロゴはなく、濃い目のラピスブルーも高級感を感じる色合いだ

 また、背面にメーカーロゴを採用しておらず、とてもスッキリしている印象。みやのプロは背面の手触りを確かめつつ「指紋が目立ちにくいのもいいね」とデザインは全体的に気に入った様子だった。

屋内で持ち運ぶ場合に、天板はどうしても触る部分。指紋が目立たないのはみやのプロもうれしいようだ

 THIRDWAVE SA505iのサイズはおよそ幅358.0×奥行233.0×高さ19.0mmで、重さは約1.7kg。最近の軽量化してきた15.6型ノートパソコンとしては標準的だが、ひと昔前と比べるとだいぶコンパクトなサイズに収まっている。

ひょいと持ち上げて「15.6型も軽くなったよなあ」とみやのプロ。

 重量とディスプレーサイズについては「15.6型で2kgを切っているのは好印象だな。狭ベゼルでコンパクトだから、俺のカバンにも入りそうだし。もともと持ち運ぶノートパソコンは軽ければ軽いほど好きだったけど、最近は画面が大きくないと仕事しにくいって思い始めているし。これくらいのサイズが今の時代にはちょうどいいかもね」とのことだった。

ディスプレーサイズも、最近はこれくらいないと仕事が捗らないと語るみやのプロ

 キーボードは、コンパクトサイズのテンキーを備えているものの、アイソレーションタイプの広々としたキーサイズを実現。文字キーもエンターキーも大きく、タイピングはかなりしやすい印象だ。

キーボードはテンキー付きのアイソレーションタイプ。変わった形状のテンキーにより、文字キーのサイズもしっかりと確保できている

バックライトも内蔵

 キーボードについてみやのプロは「配列やサイズが通常と異なるテンキーは使ってみないとわからないけど、ちょうど片手で打ち込みやすいサイズになっているのかな。あと、タッチパッドを切り替えて文字入力ができるのは、ほかに海外メーカーのモデルくらいしかしらないから、国産で採用しているのは、個人的にポイントは高いね。実用的かつ遊び心があっていいじゃないか!」と、キーボードだけでなく、タッチパッドを切り替えて使えるテンキーも気に入った様子。

少し特殊な形状のテンキーを搭載している

タッチパッドの右上のアイコンを長押しすると、テンキーが浮かび上がる

「こういった面白い機能を搭載しているのもいいね!」とギーク目線で語るみやのプロ

 加えて「押下感もそこそこあって、たわみも感じない頑丈な作りをしているね。これなら、ある程度は力強く入力しても、長期間耐えてくれそうだ」と、打鍵感や堅牢性にも太鼓判を押していた。

 最後にみやのプロは「いいマシンなのは触ってみてわかったけど、これいくら? 10万円くらい?」と聞かれたので、6万9980円からという価格を伝えると「ええ、そんなにお手頃なの? それはコスパも高いと思うな」と驚いていた。

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