アップルが発売するiPhone 14 Proシリーズは、バッテリー容量が増加している。米メディアBloombergが9月4日に報じた。
同紙によると、iPhone 14 Proシリーズには常時表示ディスプレーが採用されており、これにあわせてバッテリー容量も増加されているという。
また、このバッテリー容量のアップとベゼルのスリム化、ノッチの削除によりスマートフォン本体が全体的にわずかに大きく見えるとのこと。
本体サイズが変わるのか、それとも視覚効果なのかはわからない。ただ、バッテリー容量が増えるのであれば、どこかで軽量化をしていないかぎり本体はiPhone 13より重くなることが予想される。

この連載の記事
-
第2390回
iPhone
アップル「iPhone 17e」画面は進化するが、60Hzのまま? -
第2389回
iPhone
アップル、未発表ディスプレーを準備中か -
第2388回
iPhone
アップル、iPad miniからMacBook Airまで有機EL化か -
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か -
第2383回
iPhone
アップルのAI戦略、2026年に反転攻勢か 慎重路線が評価 -
第2382回
iPhone
アップルがテストしていた? iPhone 5cカラーのAirPodsがリーク -
第2381回
iPhone
アップルに猶予 中国製半導体関税、実質影響は2027年以降 - この連載の一覧へ










