アップルが2026年に発売するiPhone 18 Proシリーズは、前面カメラの穴が大幅に小さくなる可能性がある。中国のSNS微博(weibo)の著名リーカーDigital Chat Station氏が11月7日にリークした。
同氏によると、アップルはホール・イン・アクティブ・エリア(HIAA)と呼ばれる技術を使った前面カメラの小型化をテストしているという。
HIAAはサムスンなどのディスプレーメーカーが開発した製造技術で、レーザーを使って有機ELパネルの画面表示領域に極小の穴を開けることで、前面カメラを画面内に統合できるようにするものだ。この技術により、画面を占有する面積を大幅に減らすことができるという。
同氏は今回のリークで「カメラの穴が小さくなることで画面のかたちが変わる」とも伝えているが、前面カメラの位置が移動するのか、それとも現在のダイナミックアイランド内に収まったまま小さくなるのかは明らかにされていない。
ただ、最近は「iPhone 18 Proシリーズはダイナミックアイランドが小型化する」とのうわさが相次いでいることから、後者の可能性が高いとみられている。
このほか同氏はiPhone 18 Proには可変絞りを採用したリアレンズ、iPhone 17 Proと同じカメラ部のデザイン、MagSafe充電エリアのセラミックシールドに「透明デザイン」を採用することなど、以前からうわさされている情報も改めて伝えている。
なお、iPhone 18 Pro Maxについては、ステンレススチール製の冷却システムとみられる「スチールシェルバッテリー」が搭載されるという。
iPhone 18 Proシリーズは、iPhone Air第2世代や折りたたみ式iPhoneとともに2026年9月に発売される見込みだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2518回
iPhone
アップルに値上げ圧力 メモリ不足は2030年まで続く? -
第2517回
iPhone
アップル「iPhone 18」はバッテリー大型化? -
第2516回
iPhone
アップル「HomeView」上位版、360度回るロボットアーム搭載か -
第2515回
iPhone
アップル、6Gモデム開発に向けて技術者募集か -
第2514回
iPhone
アップル「iPhone Duo 2」、画面下Face IDを試作中? -
第2513回
iPhone
アップル次期「iPad mini」、60Hzと120Hzの画面テスト? -
第2512回
iPhone
アップル「タッチ対応MacBook Pro」11月6日に店頭へ? -
第2511回
iPhone
アップ「iPad 第12世代」A19チップと8GBメモリーでApple Intelligence対応? -
第2510回
iPhone
アップル新型「Vision Pro」早ければ2028年後半に登場か -
第2509回
iPhone
アップル、新型「iPad mini」A20 Proチップ搭載か -
第2508回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」中国ではサムスン製ディスプレーが人気? - この連載の一覧へ










