このページの本文へ

【9月6日・9月14日開催】ユーザック×コクヨが無料セミナー「電帳法対応のステップ~帳票業務『受ける・送る』の改善事例を解説~」開催

2022年08月23日 19時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ユーザックとコクヨは9月6日と9月14日、両社の共催による無料セミナー「電帳法対応のステップ~帳票業務『受ける・送る』の改善事例を解説~」を開催する。

 2023年12月末までに対応をしておかなければならない「電子帳簿保存法」。業務現場に密着し、ソリューションの提案・支援をしているユーザックシステムとコクヨが、電帳法対応のノウハウやプロジェクトの進め方、業務効率化のポイントを紹介。

 同セミナーは、6月14日に開催して好評だった「電帳法対応は業務効率化のチャンス!」の続編となる。前回開催のアンケートでは、「どこから着手していいのか、とモヤモヤしていましたが、スッキリしました」「電帳法についてのスケジュール感や他社の対応が参考になった」「電帳法対応の振り返りから、ソリューションでできることの整理ができた」といった声ととともに、多くの参加者が「業務の標準化」「保管と自動化」に課題があることがわかったという。

 両社ではアンケートの声を反映し、電子帳簿保存法への対応業務を効率化している成功事例を取り上げる。

■このような方におすすめ
・電帳法対応のプロジェクトリーダー
・電帳法対応と既存業務がどう影響を受けるのか不安な人
・電帳法対応の現場事例を知りたい人

■セミナーで期待できる効果
・電帳法対応業務の効率化手法が理解
・宥恕期限の2023年12月に向けて、やるべきことのスケジュールを明確に
・社内だけでなく取引先などの社外関係者も、業務効率化の成果を実感 

アジェンダ
・セッション1:今さら聞けない『電帳法』をカンタン解説&成果出てます!電帳法業務の自動化事例4選
 宥恕期限が刻々とせまる中… 今さら聞けない「電帳法」についてカンタンに解説! 今からでも間に合う電帳法対応と業務効率化の進め方について紹介。また、「電子データになっているものを、わざわざ手作業で保存していくのは非効率」と業務の自動化に踏み切り、成果が出ている事例4つを厳選してお届け。
講師:ユーザックシステム RPAカスタマーサクセス部 渡辺大輔氏

セッション2:電帳法対応×業務効率化を実現~帳票を送る業務の改善事例~
講師:コクヨ ビジネスクラウド事業部 @Tovas推進グループ 川崎伸子氏

パネルディスカッション:電帳法対応のステップで紐解く~帳票業務現場のリアル~
パネラー:ユーザックシステム、コクヨ

開催概要
・9月6日14時~
・9月14日11時~
形式:オンラインセミナー(Zoomウェビナー)
受講料:無料
共催:ユーザックシステム、コクヨ

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    スマホ

    ここまで便利なのか! 子どもの居場所を90秒間隔で教えてくれる、安心の見守りガジェットがすごいぞ

  2. 2位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePoint APIを使う ― SPOリストを自動作成するフローを作ろう

  3. 3位

    クラウド

    「すでに開発コードの4分の3はAI生成」 Google Cloud CEO、エージェント時代の戦略を語る

  4. 4位

    ITトピック

    「AI導入で人員を減らしても収益は増えない」その理由/「専任情シス不在」中小企業の3社に2社/ユーザーアカウント流出が加速、ほか

  5. 5位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  6. 6位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  7. 7位

    sponsored

    “脱VPN”方針の大手エネルギー企業、だがZTNA移行の成功パターンが分からず… どうすればよい?

  8. 8位

    データセンター

    NTT、AIインフラ構想「AIOWN(AI×IOWN)」を発表 国内データセンター総容量は3倍超の「1ギガワット」へ

  9. 9位

    ビジネス・開発

    デモ映えするAIオペレーターは誰でも作れるが、AIコンタクトセンターは運用で失敗する

  10. 10位

    ビジネス

    東急、会員250万人のポイント基盤刷新プロジェクト 合意形成の舞台裏にBacklog

集計期間:
2026年05月05日~2026年05月11日
  • 角川アスキー総合研究所