第1回 中小規模法人向け 「弥生会計オンライン」

起業開業後の経理業務は「弥生会計 オンライン+Misoca」で解決

綿谷禎子 編集●飯島恵里子/ASCII

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取引日を入力、取引を選ぶ、金額を入力、登録をクリックと操作はかんたん4ステップ

銀行取引や交通費、レシートも自動入力が可能
入力の手間が省けて効率的な経理業務が実現

 利用者が高く評価する機能の「かんたん取引入力」は、簿記の知識がなくても、日付けや金額などを入力するだけで、簿記のルールに則した帳簿が作成できるというもの。経理初心者が迷いがちな勘定科目も、解説付きの一覧から選択可能。よく使う取引を登録しておくことで、次回はその項目を呼び出して処理できるので、入力業務を短縮できると好評です。

 日々、帳簿を付けている時間がないという人なら、外出中の空き時間に、弥生会計 オンラインのスマホアプリから、取引を入力することをおすすめします。

 「弥生レシート取込アプリ」を利用すれば、レシートをスマホで撮影して、経費精算することが可能。カフェなどで休憩時にサッとレシートを取り込めるので、改めて入力のために時間を取る必要はありません。レシートがたくさんある場合はスキャナーで取り込みすることもできます。

 紙のレシートや領収書のほか、銀行口座やクレジットカードの取引データなども取り込んで、自動で仕訳できます。この取引入力の自動化をする「スマート取引取込」機能を最初に設定しておけば、後は自動で入力できるので便利です。

登録したいサービスを選んで連携すると、データを自動で取り込むことができる

 交通費の精算も同様に、モバイルSuicaで利用履歴の明細を自動で取り込み、自動で仕訳することができます。仕事用とプライベート用のSuicaを使い分けすることで、交通費の仕訳入力においても自動化することができます。

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