Core i9-12900H+GeForce RTX 3070 Ti Laptop GPUを搭載

薄型ボディにハイエンドな性能を詰め込んだ17.3インチゲーミングノートPC「Stealth GS77 12U」シリーズレビュー

文●飯島範久 編集●ASCII

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 テンキー付きPer-Key RGB対応 SteelSeriesゲーミングキーボードは、「SteelSeries GG」アプリによってイルミネーションの設定やマクロ、バインドなどの設定が可能。ゲームごとに設定を切り替え可能だ。

テンキー付きキーボードだが、テンキー部分はフルサイズキーではない

キーボードはLEDイルミネーション対応で、「SteelSeries GG」アプリにより色や発光パターンなどを変えられる

 タッチパッドは広くかなり滑らかな感覚。指紋認証を備え、Windows Hello対応顔認証も搭載するなど、セキュリティー面もバッチリだ。

タッチパッドは広く、その横には指紋センサーが備わっている

 音にもこだわっており、デンマークのオーディオメーカー「DYNAUDIO」とコラボした2スピーカー4ウーファーを搭載。さらに、ヘッドホン出力はハイレゾオーディオにも対応しており、エンタメ機能も充実している。

パームレスト部分の左右にはスピーカーがあり、横幅があるのでタイピング時にスピーカー部分を塞ぐことはない

底面にもウーファー用の穴が備わっている

 インターフェースは、Thunderbolt 4 Type-C(USB PD対応)×1、USB3.2 Gen2 Type-C(映像出力対応)×1、USB3.2 Gen2 Type-A ×2、HDMI ×1、SDカードリーダー、ヘッドホン出力 (Hi-Res対応)/マイク入力 コンボジャック ×1。電源は240W出力のACアダプターにより供給される。

右サイドは、Thunderbolt 4 Type-C(USB PD対応)×1、USB3.2 Gen2 Type-C(映像出力対応)×1、SDカードリーダー

左サイドはUSB3.2 Gen2 Type-A×2とヘッドホン出力 (Hi-Res対応)/マイク入力 コンボジャック×1。スイッチはWebカメラのオン/オフ切り替え

背面は、電源端子とHDMI×1、有線LAN端子

電源アダプターは、240W出力なのでそれなりに大きい

 現行の規格Wi-Fi6にも対応し、対応したルーターと組み合わせることで高速な無線ネットワークの接続が可能。有線LANは2.5Gbpsで、こちらも高速で安定した通信を確保できる。

重めの3DCGゲームでもこなせる能力

 さて、さっそくお借りした「Stealth GS77 12U」シリーズ(GS77-12UGS-077JP)でベンチマークテストを行なった。特に注釈のない限り、電源に接続した上で「MSI Center」の「Gaming Mode」をオンにし、動作が最適なパフォーマンスを発揮できる状態で実行している。また、ドライバー類は最新バージョンにて行なった。

「Gaming Mode」では、設定で指定したゲームが起動すると自動的に最適なパフォーマンスに調整される

 まずはCPU性能の定番「CINEBENCH R23.200」から。スレッド数が多いので、かなり期待できそうだ。

「CINEBENCH R23.200」の結果

 結果は、マルチコアが16927ptsとかなりの好結果。シングルコアも1881ptsでCore i9-12900Hの性能の高さが伺える。

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