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日本ゲーム大賞2022「U18部門」、予選大会へ進む13組が発表

2022年06月28日 17時30分更新

文● ASCII

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 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は6月28日、「日本ゲーム大賞2022」の「U18部門」にて、予選大会へ進む13組を発表した。
 
 日本ゲーム大賞2022 U18部門は、次世代を担うゲームクリエイター発掘を目的とする18歳以下を対象としたゲーム制作コンテスト。予選大会では事前に行なわれる作品の試遊審査と7月10日のプレゼンテーション審査の結果を総合的に評価し、9月に開催する決勝大会へ進出するファイナリストを選考する。

日本ゲーム大賞2022 U18部門
主催: 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
審査方法:1次審査はプロのクリエイターによる作品紹介動画の視聴審査により、予選大会に進出する作品を決定
・予選大会では作品に対する事前の試遊審査および応募者自身による作品のプレゼンテーション審査を行ない、その総合評価により決勝大会へ進出する作品を決定
・決勝大会へ進出するファイナリストは、予選大会での審査員のアドバイスを参考にして作品をブラッシュアップする期間を用意
・ブラッシュアップされた作品は、事前に行なわれる作品に対する試遊審査と決勝大会でのプレゼンテーション審査における総合評価により各賞を決定、発表
作品審査のポイント
 作品点:ゲーム、娯楽作品、娯楽としての面白さ
 独創性:独創性、新規性、目新しさ、驚き
 構成力:実装上の様々な工夫や発明の、無理の無い実装
 技術点:プログラム、アート、サウンドなど技術的な完成度
プレゼンテーション審査
構成:ストーリー構成
資料:資料の完成度と工夫
話し方・動作:プレゼンテーションスキル
表彰:
 金賞(副賞20万円)、銀賞(副賞10万円)、銅賞(副賞5万円)
 ※最終審査結果は、決勝大会当日に確定
 ※今年度より追加された以下3つのコラボレーションプラットフォームで制作された作品を対象に選考を行なう「コラボレーションプラットフォーム賞」を新設
・Nintendo Switch 『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』賞
・Nintendo Switch 『プチコン4 SmileBASIC』賞
・ツクールシリーズ賞

 7月10日のオンライン予選大会はライブ配信される9月18日に決勝大会をオンライン開催予定。

日本ゲーム大賞 2022「U18部門」予選大会進出者(作品名50音順)

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