アップルが2022年に発売する第10世代iPadは、USB-Cポートを採用しているという。米メディア9to5Macが独占情報として6月14日に報じた。
同紙は匿名情報源からの話として、アップルが開発している第10世代iPadはLightningポートではなくUSB-Cポートを搭載していると伝えている。
このほかA14チップや5G通信のサポート、さらにはiPad Airと同じ解像度のRetinaディスプレーが搭載されるとの話もある。
この解像度の拡張により、iPadの画面サイズは10.5インチ、または10.9インチに大きくなるとみられている。
本当に安いエントリーレベルのiPadのスペックなのか不安になるうわさだが、円安の影響により日本では「安い」エントリーレベルではない可能性もある。

この連載の記事
-
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 -
第2395回
iPhone
アップル、11万円前後のMacBook発表か 3月イベントの主役はこれ? -
第2394回
iPhone
アップル、5つ以上の新製品を発表か -
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク -
第2391回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」うわさ総まとめ 画面下Face IDや衛星ネット対応か -
第2390回
iPhone
アップル「iPhone 17e」画面は進化するが、60Hzのまま? -
第2389回
iPhone
アップル、未発表ディスプレーを準備中か - この連載の一覧へ











