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点灯しながらスマホを充電、モバイルバッテリー×自転車用LEDライト。エレコム

2022年05月31日 16時40分更新

文● ASCII

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モバイルバッテリー機能付き自転車用LEDライト

 エレコムは5月31日、ライトを点灯しながらスマホを充電できる、モバイルバッテリー機能付き自転車用LEDライトを発売した。

 クランプタイプのブラケットが付属し、自転車のハンドルなどに取り付け可能。短距離や街乗りに適した200lmモデル(BCA-M01L-3350シリーズ)、長距離や郊外の使用に適した400lmモデル(BCA-M02L-3350シリーズ)の2種類をラインアップする。

 ボタンで点灯2段階(400lmモデルは点灯3段階)、点滅2段階、SOS点滅モードの点灯調光が可能。SOS点滅モードは、万が一の事故・災害の際に「SOS」のモールス信号パターンで点滅する機能。

短距離や街乗りには200lmモデル、長距離や郊外の使用には400lmモデルがおすすめとしている

 ストラップホールを備え、付属のストラップを使用することで、本体のみを持ち運べる。発光時の色温度は7000K、設計上の発光時間は2万時間としている(製品の寿命を保証するものではない)。防水等級IPX5相当で、雨天でも使用可能。なお、USBポートは防水ではないので雨天時はラバーキャップを装着する必要がある。

雨やアウトドアでも安心な防水設計

 容量3350mAhのモバイルバッテリー機能を搭載し、USBケーブルで接続することでスマホ等を最大出力12W(5V/2.4A)で充電できる。最適な出力で充電できる「おまかせ充電」、スマホと本製品を接続した状態で充電できる「まとめて充電」に対応するほか、最大1.8Aで急速な充電が可能。Bluetoothヘッドセットやワイヤレスイヤホンなど、充電電流の小さな小型電子機器も充電できる低電流モードを搭載。電池残量や低電力モードはLEDランプで確認できる。

スマホと本製品を接続した状態で充電できる「まとめて充電」に対応

Bluetoothヘッドセットやワイヤレスイヤホンなど、充電電流の小さな小型電子機器も充電できる低電流モードを搭載

 カラーはそれぞれブラック、ガンメタリックをラインアップ。実売価格は、200lmモデルが5280円前後、400lmモデルが5980円前後の見込み。

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