ウォーターベリー・レガシーのリューズの直径は、サンダーバードなどとほぼ同じ標準的な実測5mm。バッテリー駆動のクォーツ仕様なので、ゼンマイ手巻きのサンダーバードと比較してリューズに触れることは大の月、小の月の日付の切替ぐらいなので、ケースとのサイズバランスさえ取れていれば良いだろう。
何ひとつ書かれていない素っ気なさすぎるロレックスのスクリューバック(ねじ込み式裏蓋)に比べて、ウォーターベリー・レガシーのはめ込み式の裏フタには、タイメックスのロゴや創業年、防水性能、型番、ラグ幅、素材、サブブランド名がギッシリと書き込まれていて楽しい。
約半年間、ウォーターベリー・レガシーを週1回は使ってみた。正直な感想は快適な装着性とすべてのカラー文字盤に共通の視認性の高さだ。筆者はさんざん悩んだあげく現在のスカイブルーを衝動買いしたが、同じ衝動買いなら日替わりですべてのカラーのウォーターベリー・レガシーを使えるように、6色全色買うべきだったかもしれない。

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