アップルのフルワイヤレスイヤホンAirPodsは、将来的に耳認証により着用者が本人かどうかチェックする機能が搭載される可能性がある。アップル特許専門メディアPatently Appleが1月27日に報じた。
同紙によると、米国特許商標庁が27日に公開したアップルの特許出願の内容から、同社がイヤホンのセンサーを使用してユーザーを識別する機能の搭載を検討していることがわかったという。
識別方法の例としては、イヤホンから超音波を飛ばすことでユーザーの外耳道の形(耳の穴の内部構造)を測定し、超音波のエコーの情報をもとに識別情報を構築する方法が説明されている。
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