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幻の深海魚とのツーショットに驚愕! グラビア界の革命児・吉野七宝実が悲願のカレンダー発売

2021年12月16日 19時00分更新

文● 清水 編集●ASCII

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 「干物グラビア」が各方面で話題の吉野七宝実(よしの・しほみ)さんが、「IPPON釣りCalendar 2022」(発売元:トランスワールドジャパン、価格:2640円)の発売記念イベントを12月12日、ソフマップAKIBA アミューズメント館で開催した。

 釣った魚を干物にして、衣装のように身にまとう姿で魅せる吉野さんは、もはやグラビア界の革命児。以前から言い続けていた「干物グラビアでカレンダーを作りたい」が、ついに実現することになった。自分で釣った魚とのツーショットは、驚愕というほかない。

――悲願達成ですね。

【吉野七宝実】自分で言い出したことですが、釣れないこともあるし、いろいろなリスクを乗り越えて形にすることができました。満足です! いままでにないカレンダーを楽しんでほしいです。

――お気に入りは?

【吉野七宝実】2つあります。まずは「アブラボウズ」という巨大魚(5・6月)。なかなか釣れないのですが、「アウト×デラックス」の企画で行ったときに一発で釣れたので、すごく感動しました。

――もう1つは?

【吉野七宝実】幻の深海魚「ベニアコウ」です(11月・12月)。サメを狙っていたら釣れたのですが、何度も狙っていた魚だし、最後の締めくくりの月に載せられてよかったです。

――反響はすごいですよね?

【吉野七宝実】船の船長さんにも「番組見たよ」「船宿にも置かせてほしい」と言っていただけました。本当に1年をかけて撮った集大成。どこでもいいので飾って、しっかり見ていただきたいです。

 1月16日には、釣り仲間で「浪速の暴走Iカップ」で知られるグラドル・あさいあみ(旧芸名:麻生亜実)さんと「新年漁師飯会」を開催予定。「自分たちで釣った魚を振る舞います!」と参加を呼びかけた。

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