WQHDはもちろん4Kでのゲームプレイも視野に、高リフレッシュレートでも存分に遊べる!
第12世代Core i7&DDR5メモリーと最新パーツを採用しゲームが超快適、メンテナンス性も高く長期間使えるミドルタワーPC「FRGHZ690/WSA」
2021年12月24日 15時00分更新
メンテナンス性や拡張性にも優れたオリジナルケースを採用
まずは、FRGHZ690/WSAの外観からチェックしていく。PCケースのサイズはおよそ幅200×奥行470×高さ465mm。ハイエンド構成ながらミドルタワーサイズなため、フルタワーと比べると設置しやすい。また、天面前方にUSB端子×2とヘッドフォン出力、マイク入力を配置しているため、机の下に置いても接続しやすい。頻繁に取り外すストレージ機器や、パソコンでもコンシューマー機でも使うへッドセットを利用する際に重宝する。
前面はほとんどのエリアがメッシュになっており、全体から冷たい空気を取り込むことが可能。加えて、主な熱源となるマザーボードと電源部分を区分けすることで、効率的なエアフローによる熱排気を実現しているのもポイントだ。
さらに、天板と底面には取り外し可能なフィルターを採用しており、ホコリが溜まったらサッと取って掃除することが可能。ハイエンドな構成で、できるだけ長期間使いたいというときに、メンテナンスが楽なのはうれしいポイントだろう。
そのほか、ケースには1本だけLEDテープを採用している。スタイリッシュなケースで控えめながらレインボーに光るLEDテープはオシャレで好印象だ。
極力ケーブルが隠れる構造でスッキリした内部
ケース内部をみていこう。ガラスパネルを開けたときに気付いたのだが、みえているケーブル類が極端に少ない。これは、ケース自体がケーブルを隠す構造になっているためで、電源やファンのケーブルもほぼ接続部分付近しかみえていない。これだけスッキリしていれば、エアフローも向上するし掃除もしやすい。
また、ケース内部前方にストレージベイを搭載していないのもポイント。最近のゲーミングパソコンではM.2 SSDが主流になってきており、ベイは裏側や電源の横に配置されているマシンが増えてきた。FRGHZ690/WSAも前面ファンの前にストレージベイがなく、前面からの冷たい空気を妨げずにCPUやビデオカード、マザーボードに当てられるようになっている。最近のゲーミングパソコンのトレンドをしっかりおさえているのも、好印象だ。
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