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シャープ「AQUOS sense6」のSIMフリー版発表! nanoSIM+eSIMのデュアルSIM対応

2021年11月17日 10時00分更新

文● オカモト/ASCII

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 シャープは、Androidスマートフォン「AQUOS sense6」のSIMフリー版を発表した。4GB/64GBモデルは11月26日、6GB/128GBモデルは12月中旬以降の発売予定。予想実売価格は4万円台前半と4万円台後半となっている。

IGZO OLEDの採用で薄型軽量化がうれしい新AQUOS sense6
5Gではドコモの4.5GHz帯もサポート

 AQUOS sense6は、ミドルクラスの定番モデル「AQUOS sense」シリーズの最新機種で、すでにドコモ/au/楽天からリリースされている。ディスプレーにシリーズ初のIGZO OLEDパネル(6.1型、1080×2432)を採用。4570mAhという大容量バッテリーを搭載しながら、本体を薄型化(約7.9mm)するとともに、フラットでスタイリッシュなデザインに仕上がっている。

 バッテリーについては、充電時に残量が90%まで達するとチャージを停止して、端末に直接給電するなどの機能があり、使用開始から3年後でも90%の容量を維持するなど、長期間快適に使えるようになっている。カメラは標準+広角+望遠(光学2倍)の3眼構成で、メインは4800万画素になったほか、ハイエンド機「AQUOS R6」の技術を応用した画質エンジン「ProPix3」との組み合わせで、性能が強化されている。

 そのほか主なスペックは、Snapdragon 690 5G、4/6GBメモリー、64/128GBストレージ、画面内指紋センサー(+顔認証)、防水防塵、おサイフケータイ、Android 11など。ネットワークについてはnanoSIM+eSIMのDSDVが利用可能で、5Gの対応バンドはn3/n28/n77/n78/n79と、4Gから転換した周波数やドコモの4.5GHz帯に対応しているのも魅力的な点と言える。

シャープ「AQUOS sense6 SH-M19」の主なスペック
ディスプレー 6.1型液晶(約20.3:9)
画面解像度 1080×2432
サイズ 約70×152×7.9mm
重量 約156g
CPU Snapdragon 690 5G(オクタコア)
内蔵メモリー 4/6GB
内蔵ストレージ 64/128GB
外部ストレージ microSDXC
OS Android 11
対応バンド 5G NR:n3/n28/n77/n78/79
LTE:1/3/5/8/18/19
/38/39/41/42
W-CDMA:1/5/8
4バンドGSM
無線LAN IEEE802.11ac
カメラ画素数 約4800万画素(標準)
+約800万画素(広角)
+約800万画素(光学2倍)
イン:800万画素
バッテリー容量 4570mAh
FeliCa/NFC ○/○
防水/防塵 ○/○(IPX5,8/IP6X)
生体認証 ○(画面内指紋、顔)
SIM形状 nanoSIM+eSIM
USB端子 Type-C
イヤホン端子
カラバリ ライトカッパー、シルバー、ブラック
発売時期 11月26日(4GB/64GBモデル)
12月中旬以降(6GB/128GBモデル)
価格 4万円台前半(4GB/64GBモデル)
4万円台後半(6GB/128GBモデル)
 

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