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ゲームに加え写真・動画編集をしたい人にも最適、Steamゲームデビューにも!

お手頃価格で最新タイトルも遊び倒せ! 汎用性高い8コアCPU&RTX 3050 Ti搭載15.6型ゲーミングノートPC「LEVEL-15FX151-i7-PASX」

2021年10月27日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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ゲームにも写真・動画編集にも、汎用性高く使える性能

 では、LEVEL-15FX151-i7-PASXの基本性能をチェックしていこう。本機の主なスペックは、Core i7-11800H、GeForce RTX 3050 Ti、16GBメモリー、500GB SSD(NVMe対応)という構成だ。なお、今回は「Control Center」でPower Modeを「パフォーマンス」、FAN Speed Controlを「自動」に設定して計測している。

 まずはマシンの全体的な性能をチェックできる「PCMark 10」から計測。総合スコアは6363と、ノートパソコンとしては高めの結果になった。

PCMark 10の結果

 詳細をみていくと、アプリケーション起動やウェブブラウザーの快適さを示す「Essentials」が9588、WordやExcelといったビジネス系アプリケーションの動作速度を示す「Productivity」が8492、画像・動画の編集や3Dグラフィックス処理を示す「Digital Content Creation」が8586だった。

 詳細でも全体的にスコアは高く、ゲームだけでなく仕事用のメインマシンや写真・動画編集用の1台としても存分に活躍してくれるだろう。

 続いて、Core i7-11800Hのパフォーマンスを「CINEBENCH R23」でチェック。結果は、マルチコアが11880pts、シングルコアが1501ptsというかなりな高スコアに。ゲームで重要なシングルコアが高いだけでなく、写真・動画編集の快適さにも影響するマルチコアのスコアもいいので、ゲーム+クリエイティブ作業といった使い方もオススメだ。

CINEBENCH R23の結果

 ストレージの速度は「CrystalDiskMark」で計測。結果は、シーケンシャルリードで2241.26MB/秒と、しっかり速い。ゲームではまったく問題なく快適にロードやマップの読み込みが可能なほか、よほどの大容量のデータを扱わない限りは、快適に作業できるだろう。

CrystalDiskMarkの結果

 グラフィックス性能はまず、「3DMark」でチェック。結果は、Time Spyが6275、Time Spy Extremeが2916、Fire Strikeが11879、Fire Strike Ultraが3590という結果になった。さすがに4Kといった高解像度でのゲームプレイは難しいが、そもそもディスプレーがフルHDなので問題なし。フルHDであれば、ほとんどのゲームが設定次第で快適にプレイできるだろう。

Time Spyの結果

Time Spy Extremeの結果

Fire Strikeの結果

Fire Strike Ultraの結果

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