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ドコモ冬春モデル2021

シニアでも安心して使えるドコモの新ブランド「あんしんスマホ」が京セラ製で登場

2021年10月06日 11時00分更新

文● スピーディー末岡 編集●ASCII

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 シニア向けスマホの新ブランドとして、「あんしんスマホ KY-51B」(京セラ製)がドコモの冬春モデルとして登場する。発売は2022年2月以降を予定している。シニアが安心して選べる1台をコンセプトに開発され、ホームボタン、電話ボタンといった物理キーを搭載するだけでなく、スマホの使い方ナビやガイドブックなどのサポートもあるのが特徴。

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 物理キーを搭載したのは、ドコモのシニアユーザーの6割が電話やメールのボタンがある機種を希望していたから。画面下部には左から電話、ホーム、メールの物理キーが並ぶ。着信や受信時にはこのキーが光って教えてくれる。UIもフィーチャーフォンライクなタイル状のホーム画面がデフォルトだが、スマホの操作に慣れてみたいという場合にはドコモのLIVE UXに変更もできる。

 スマホがトラブルしたときに自動的に診断してくれる「スマホの健康診断」、聞いたことをすぐに記録しておける、画面メモ/画面録画機能、スマホ内の機能をわかりやすく解説してくれる「使い方ナビ」といった、初心者向け機能も充実している。

 スペックはディスプレーが6.1型(フルHD+)、SoCがSnapdragon 480、メモリー4GB、ストレージ64GB、 カメラはアウト48メガ、イン8メガ、バッテリーは4500mAh。そのほか、おサイフケータイ、指紋/顔認証、防水・防塵・耐衝撃などに対応する。

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