stonの前と後ろを決めたい!

ストーンペイントを応用してブリージングデバイス「ston」をオリジナルデコ!

文●村野晃一/編集 ASCII

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「ston」に前後を付けたい!

 「ston」は、吸うことによってカートリッジに入ったリキッドを吸気接種できるブリージングデバイスと呼ばれるアイテムで、「ひと休みをアップデートする」というコンセプトに基づいて開発された製品。もうひと踏ん張りしたい時のミントフレーバーの「POWER」、気分を落ち着かせたい時のココナッツフレーバーの「CALM」という2種類のカートリッジを、気分に合わせて交換して楽しめます。

 今回はそんな「ston」のちょっと悩ましい問題(とはいえそれほどのことでもないのですが)を解決すべく、「ston」のデコレーションに挑戦してみたい!

 「ston」は、上部のキャップを外して使うのですが、その形状から、一度外すと前後が分からなくなってしまいます。装着部にはマグネットが仕込まれていて、逆向きには閉まらない構造になっているのですが、「そうはいってもひと目で分かったほうが便利じゃね?」と考える私のような人もいるのではないでしょうか。

 そこで、この問題を解決すべく、「ston」の前を後ろを分かりやすく、片面にだけデコレーションしてみよう! と思い立ったわけです。

「ston」をハロウィーン仕様にデコレーション

  最初に思いついたのはこちら。みなさんはストーンアート、ストーンペイントというのをご存知でしょうか? その名の通り、河原の石などに彩色して楽しむアート作品です。

googleで「ストーンアート」と画像検索するとさまざまな作品が見られる

 今回は、我らが「ston」に、このストーンペイントを施してみようというわけです。テーマは、時節柄、もうすぐやってくるハロウィン仕様にしてみることにしました。

使用した素材
●アクリルペン
●ぬいぐるみ用目玉シール
●ネイルアート用ハロウィンシール

アクリルペン。プラモデルなどの彩色にも使えます。24色入りで1000円ほど。ガンプラ用のガンダムマーカーなどでも可

100均で購入したぬいぐるみ用の目玉シール

100均で購入したネイルアート用のハロウィンシール

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鉛筆で下書き

アクリルペンで口を書いていきます

目には100均で仕入れたシールを貼る

さらにハロウィン感を出すべくシールを

やりすぎました……

でもおばけ感は増したかも?

「ston」に夜空を彩る北斗七星をデコる

 続いては、ケータイやスマホケースなどで行われるライトストーンデコレーションに挑戦してみたいと思います。

使用した素材
●スタッズ
●ライトストーンセット

100均で仕入れたアイロン粘着タイプスタッズ。本来は布などに貼り付けるものらしい

ケータイやスマホケースをデコる際によく利用されるライトストーンのセット。Amazonで1200円ほど

 こちらは貼るだけなので簡単……と思いきや、やってみると細かい作業でなかなか大変。特に筆者のように老眼が進んでると、もうルーペ無しでこんな作業はできません! それでもがんばってちまちま作業しました

まずはスタッズでメインとなる北斗七星をつくってボンドで貼り付ける

あとは周囲を彩る小さなきらめきを、ライトストーンを使って表現していく

もっとぎっしりライトストーンを貼ろうかとも思ったのですが、目の限界を迎え、ここまでに(笑)

 今回は2種のstonデコレーションに挑戦してみましたが、なにぶん細かい作業が辛いお年頃になってきた筆者にはこれくらいが限界でした。筆者の作品は、ちょっと「ston」本来のデザインの良さを活かしきれませんでしたが、プラモ作りやこうした作業が大好き! といった人であれば、自分だけのオリジナルstonを作ってみると面白いかもしれません。「ston」ユーザーの方は、ぜひチャレンジして、”#ston”を付けてTwitterなどで共有してみてください!

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