学芸員が幕末のオモシロ絵画を出張解説! 「横浜[出前]美術館」栄区民文化センターで10月30日開催

文●横浜LOVEWalker

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横浜[出前]美術館【栄区】「青い目のサムライ登場!~幕末の横浜で出会う和洋折衷オモシロ絵画『横浜絵』~」

 横浜美術館は10月30日、栄区にある横浜市栄区民文化センターリリスで「横浜[出前]美術館【栄区】」を実施。学芸員によるレクチャー「青い目のサムライ登場!~幕末の横浜で出会う和洋折衷オモシロ絵画『横浜絵』~」を開催する。

 「横浜[出前]美術館」は、同館の学芸員やエデュケーター(教育普及担当)が横浜市内18区の文化施設などを訪れて、レクチャーや体験講座を行なう企画。

 今回のテーマである「横浜絵」は、港が開かれた幕末の横浜で描かれた、外国人のサムライ姿の肖像画など、外国人のお土産物として人気となった絵画。「横浜絵」は、外国人が持ち帰ったため、国内より海外に多く残されている。

 横浜美術館所蔵の外国人和装像を通して、活気あふれる幕末の横浜にタイムスリップして、「横浜絵」の不思議について紹介する。

「青い目のサムライ登場!~幕末の横浜で出会う和洋折衷オモシロ絵画『横浜絵』~」概要

日時 10月30日14時30分~16時(14時開場)
会場 横浜市栄区民文化センターリリス 会議室AB
講師 八柳サエ(横浜美術館主任学芸員)
定員 25名(事前申込、先着順)
参加費 無料
申込方法 申込フォームより受付中(定員に達し次第締め切り)

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
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